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わずか2ヶ月前までは、クラブ史上最も選手層が厚いとまで評価されていたボルシア・ドルトムント。しかし今は18人のメンバーを揃えることさえ、ままならない事態へと陥った。

代表戦前にはゴンザロ・カストロ、そして先日はソクラテスの負傷が伝えられたばかりだが、さらにポーランド代表に参加していたウカシュ・ピシュチェクも膝を痛めたとのことで、これからチームドクターの検査を受けることになるという。

さらにポルトガル代表に参加していたゲレイロも、ワールドカップ予選参加中に金損傷を抱えた模様だ。

なお内転筋に問題を抱えたソクラテスは、1週間の離脱が見込まれており、ゲレイロに関してはそれ以上のい期間が予想される。

さらにドルトムントの守備陣ではベンダー、ドゥルム、スボティッチも離脱しており、ツォルクSDは「守備陣の選手層が薄いね」と頭を抱えた。

ただその一方で筋損傷を抱えていたマーク・バルトラについては、火曜からチーム練習に参加しており、金曜のベルリン戦ではオプションとなれるかもしれない。

また攻撃陣でもカストロ、ロイス、シュールレが離脱。筋肉に問題を抱えるアドリアン・ラモスは、今週初めからトレーニングを行っているが、まだ個人練習のままだ。

なおフランスU21代表参加中のウスマン・デンベレが、足首の問題のために欠場していたことが仏紙レ・キップより伝えられたが、さらに同紙によればデンベレは「ドルトムントで金曜に大事な試合があるから」と、用心のために欠場を申し出た模様。それに代表監督は「うちの試合は重要ではないのか」と反論したが、結局はデンベレの希望を聞き入れる形となったようだ。