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マインツ戦で相手MFホセ・ロドリゲスからハードファウルを受け、14cmの裂傷を負って軟組織を損傷。脛骨腓骨もむき出しとなっていたドミニク・コールが、再び練習場に戻って来た。

当然ロドリゲスには退場処分が言い渡されており、さらにDFBスポーツ裁判所は火曜、粗暴なファウルをおかしたとして5試合の出場停止処分と1万ユーロの罰金を命じる判断を下している。

コールは「そのことにはもう、心にケリをつけたよ。起こってしまったことに変わりはないし、前を向いていくだけだ。早くまたピッチに立ちたい」とコメント。

この日は、ウォーミングアップの後に、軽くパス練習を行ったが、まだ具体的な復帰時期は不透明のままとなっており、はやければ来週はじめの精密検査で見通しがたつかもしれない。

週末にkickerに対してコールは、「まず足や体に、どれほど負担をかけていけるのか見てみないとね。ただ、今はいい感じだよ」と語った。