Germany U21 v Russia U21 - 2017 UEFA European U21 Championships Qualifier
U21代表ではユーロ予選の8試合で6得点をマーク。本戦出場に大きく貢献したダヴィー・ゼルケが、kickerとのインタビューのなかでチームがもつその強さについて語った。

2位オーストリアに圧勝しましたね。これは本戦にむけ、どのような意味をもつでしょう?

明らかに優勝候補の1つにあげられるということだろうね。ただ自分たちで、このことを意識しすぎてはいけないよ。予選のときのような気持ちで臨むべきさ。集中してね。それは今回の代表戦期間でも感じてもらえたと思う。これ以上は結果に影響しないとわかっていても、僕たちはオーストリア戦でもちゃんとパフォーマンスを発揮することができた。これは素晴らしいことだよ。さらに2点プラスすることさえできたと思う。

本戦出場を決めたことが、特別なモチベーションになっていたのでしょうか?

そうだね、大きかったと思うよ。予選を通過して、そして強豪のオーストリアにもう1度自分たちの力をみせるチャンスがあったんだ。理由としては十分だっただろうね。どの選手も100%力を出していたよ。ベンチにいる選手も含めてね。ただそもそもベンチって決まっている選手はいないけど。だってみんな素晴らしいパフォーマンスをみせてきているから。

実際のところ、U21の主力とはどれくらいいるのでしょう?

いい質問だと思う。どのポジションの選手層も厚いよね。僕たちがかなりローテーションをしていること、そして今回参加できなかった選手のことを思えば。このチームの監督には、僕はなりたくないよ。

オーストリア代表監督は、ドイツが欧州でベストのU21だと話していました

そういった人物からの評価は光栄だよ。でも僕たちはそれを気にする必要はない。むしろ自分たちのパフォーマンスを気にしていかないと、何にもならないんだ。ユーロに向けて熱くなっているし、そこでも自分たちの力をしっかりとピッチで出せればと思う。あとはそれが正しかったのか、結果でみてみることになるさ。

この勢いをブンデスにももっていけるでしょうか?

それも見てみよう。U21に関していえば、監督からは最初から大きな信頼を得ているし、とても良い話し合いができている。その信頼にピッチで応えたいね。この2試合でもとてもうまくやれたし、また実戦経験を積むこともできたよ。