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水曜日の練習場には、再び代表戦に参加していたオーストリア代表イルザンカーとサビッツァー、そしてギニア代表ケイタが練習復帰を果たした。ただしサビッツァーとケイタに関しては、早めに練習を切り上げている。

ハンガリー代表グラーチと同U21代表カルマーについては木曜から参加。スウェーデン代表ポウルセン、ドイツU21代表ゼルケ、米国代表ボイド、そしてスコットランド代表オリヴァー・バークも同様の予定となっている。

なおバークについては、火曜夜に行われたスロヴァキア代表戦で、最後まで出場機会が訪れることはなかったのだが、このことについて「最初の試合ではプレーしているしね」とハーゼンヒュットル監督。ただその一方で「なぜ出場しなかったかは知らないし、できれば早めに戻ってきて、ここで取り組んでもらえたらよかったかもしれないが」と、今夏加入の期待の若手選手のことを思いながら、「ただ代表戦に参加するということの意義もわかっている。この決断はアクセプトするよ」と言葉を続けた。

なお足首の負傷を抱えて、ドイツU21代表を離脱したティモ・ヴェルナーは、「よくなっているよ。U21では2回打撲を受けていたんだよ」と説明し、「一応のため避けたんだ。もう一回打撲していたら、たぶん週末の試合は欠場することになっただろうからね」と語っている。つまりはヴォルフスブルク戦に向けては、特に問題はないということだろう。