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今シーズンは長期離脱から復活を遂げ、ここまではジョーカーとして途中出場から2得点をマークしていたユリアン・シーバーだったが、金曜に行われる古巣ドルトムント戦では欠場することが明らかとなった。

同選手は大腿筋に問題をを抱えていると、木曜日にヘルタ・ベルリンが発表している。

ヘルタとしては、最近状態が上がっていたというだけでなく、シーバーにとってはドルトムント戦は得意としていただけに、特に今回の離脱を残念に思っていることだろう。

シーバーがこれまでのキャリアで最も得点をしてきたクラブはフランクフルトとフライブルクの4得点であり、2年間在籍したドルトムントに対しては3得点をマークしていたのだ。

さらにヘルタ・ベルリンでは、膝の負傷から復調を目指すオンドレイ・ドゥダ、足首を負傷したウラジミール・ダリダ、そして半月板を損傷したニルス・ケルベルの長期離脱中にある3選手に加え、筋損傷から回復中のペーター・ペカリクと骨盤を打撲したファビアン・ルステンベルガーも欠場。

ルステンベルガーの穴埋めには、ここのところCBとしてプレーしていたシュタークを上げ、内転筋の負傷から先発の座を失っていたブルックスが、ラングカンプとともにCBコンビを形成することになるだろう。

【先発予想】
ヤースタイン ? ヴァイザー, S. ラングカンプ, ブルックス, プラッテンハルト ? シェルブレッド, シュターク ? エスヴァイン, シュトッカー, 原口元気 ? イビセヴィッチ