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成功を収めたことで得た自信が好影響をもたらす。それはサッカーでも例外ではない。今まさにその好影響を期待している選手が、ヴォルフスブルクのマキシミリアン・アーノルドだ。

今回の代表戦期間ではロシア、そして2位のオーストリア戦でも共に4点を奪って連勝を飾り、自身も3得点を挙げる活躍を披露。

逆に所属するヴォルフスブルクでは、今季通算でまだ4点しかあげておらず、自身も無得点に終わっていることから、、この勢いをクラブチームへと持ち込みたいところだ。

「U21でプレーするのと、ここでプレーすることは基本的に違うことではあるけどね」と同選手。

週末に控えるライプツィヒ戦については、以前に東ドイツ出身として「東の人たちにとっていいことだよ」との見方を示していたが、さらに今回はU21代表でチームメイトの選手たちと早速再会を果たすことになる。

「でも友情はお預けだよ」と語ったアーノルドは、「ライプツィヒはとてもクオリティがあるチームだ。それに調子がいいから勢いがある。そうなるとさらに一歩がでてくるし、よりプレスを仕掛けられるようになるものだよ」と警戒心を示した。

【先発予想】
カスティールス ? トレーシュ, ブルマ, クノッヘ, R. ロドリゲス ? ゲルハルト, ルイス・グスタボ ? ブラスチコフスキ, アーノルド, ドラクスラー ? ゴメス