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金曜日にドイツサッカー連盟は、2017年度最初のドイツ代表戦を、3月22日にドルトムントにて、イングランド代表を相手に開催することを発表した。この試合は、ルーカス・ポドルスキにとっては引退試合という意味合いも持つことになる。

イングランド代表とは、今年も最初の代表戦を戦っており、その試合では先に2点をリードしながらも結局2−3で逆転負けを喫した。

かつてドイツ代表で活躍したマネージャーのオリヴァー・ビアホフ氏は「イングランド代表戦は、いつだって特別なものさ」と述べ、またドイツサッカー連盟ラインハルト・グリンデル会長は、ドルトムントの大観衆の中で「素晴らしい雰囲気に包まれることだろう」と語っている。

なおドルトムントでの代表戦開催は、2014年9月7日に行われたスコットランド代表戦以来であり、そのときにはドイツ代表が2−1で勝利を収めた。

そしてこの試合では、ルーカス・ポドルスキが代表引退試合を行うことになるだろう。本来ならば今夏のフィンランド戦で、ともに代表デビューを飾った盟友シュヴァインシュタイガーとともに行うはずだったのだが、しかし負傷のために辞退を余儀なくされており、レーヴ代表監督は別の機会を設けることをすでに示唆している。

なおそのイングランド代表戦の4日後には、ドイツ代表はバクーにてワールドカップ予選アゼルバイジャン戦がひかえているところだ。