schmelzer800-1476542119
相次ぐ負傷者により、4人の21歳以下の選手を含む、クラブ史上3番目に若い先発陣でヘルタ戦に臨んだトーマス・トゥヘル監督。

試合後に「今日はとても若くで経験の浅い選手を起用した」と述べていた指揮官だが、しかしさらに離脱者を抱えることとなった。

この日の先発の中で最年長(28歳)だった主将マルセル・シュメルツァが、後半71分に交代。

そして日曜日にドルトムントは、同選手が内転筋付近に筋損傷を抱えていることを発表している。数週間は離脱する見込みで、CLリスボン戦をはじめ、リーグ戦インゴルシュタット戦、さらにシャルケとのレヴィアダービーでも、欠場を余儀なくされる可能性が出てきたことになる。

ドルトムントの左サイドバックでは、最近はCMFとして活躍をみせていたラファエル・ゲレイロがひかえているが、同選手も代表戦参加中に負傷して離脱。そのためヘルタ・ベルリン戦では、パク・チュホが久々に出場を果たした。