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今回の代表戦期間では、2週間の期間をむしろ、集中的に次への準備期間として活かしたシュミット監督。

「経験談を踏まえて、多くの話し合いを行った」ことを明かした指揮官だが、自身にとってもチームにとってもリーグ戦、ポカール、そしてELでの戦いは不慣れだ。

しかしまずは1度目のタフなスケジュールを過ごした経験したことににより、ローテーションを行うことで「身心ともにフレッシュさ」をもつことの重要性を強調。それはプレーだけに止まらずにストラクチャー、組織、長距離移動など多岐に及ぶものであり、武藤の負傷を受けて今回の代表戦期間では、2トップテストする様子も見られた。

また今回の試合ではダルムシュタットとのダービーという意味合いもあって、前回の対戦でもドナティが退場処分を受けるなど熱い戦いとなっており、特別な雰囲気を予想。

シュミット監督は、ダルムシュタットとの戦いについては、「我慢を強いられることになるだろう。効率性、どれだけ頭をクリアにして臨めるか、そして集中力が求められることになる」との見方を示している。

なお今回の試合では「怪我を忘れているかのうように精力的に取り組む」ハイロが久々の復帰を見込まれているほか、元ダルムシュタットのレオン・バログンも、内転筋の負傷から回復してオプションとなることが見込まれているところだ。

マインツ先発予想:
レッスル ? ドナティ, ベル, ハック, ブスマン ? グバミン ? エツトゥナリ, F. フライ, マリ, デ・ブラシス ? コルドバ