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負傷者が後を絶たないドルトムントだが、CLスポルティング・リスボンとのアウェイ戦に向けて、ウカシュ・ピシュチェク()とソクラテス(内転筋)が遠征に帯同。出場への希望が残された。

両選手ともに先日の代表戦参加で負傷を抱えており、その一方でベンダー、ドゥルム、ゲレイロ、シュメルツァ、スボティッチ、カストロ、シュールレ、ロイスは欠場することがすでに確定している。

なおパク・チュホとミケル・メリーノも遠征に加わっているが、しかしメンバー登録がされていないために出場資格はない。

そのリスボンについて、「トーナメント進出に向けて重要」と位置付けるツォルクSDは、「とてもいい守備をみせるチームだ」と警戒。

また週末に行われたベルリン戦について、最初は「そこまでうまくやれていなかった」と振り返りながらも、「後半の65分すぎからは、これからが楽しみになる戦いも見せてくれた」と述べ、「離脱者を多く抱える中で、うまく攻撃的にプレーして攻撃していたね」との評価を語った。