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RBライプツィヒは、ドイツU19代表の2選手に対し、アカデミーの寮からの退去を命じたことを発表した。

これはU19ユーロ参加中の不祥事を受けての判断であり、kickerが得た情報によれば、ヴィタリー・ジャネルトとイドリサ・トゥーレ(ともに18歳)の部屋から、ホテルの従業員が煙が出ているのを発見。そこでは床に焦げ跡が見られたほか、ドイツサッカー連盟の調査によれば、水タバコがバルコニーで発見されたという。

また両選手ともに、門限を守らない常習犯だったとのことで、結局U19は二人抜きで月曜日のアルビアニア戦を戦い、二人は自腹で一路帰国の途についた。

そしてクラブでも処分を受けることとなり、アカデミーの寮からの追放でホテルへと移動、さらに規定最高額の罰金と、本日月曜から幼稚園にて、朝7時から15時まで社会奉仕活動を行うという。なおU23とU19とは別メニューで練習に取り組み、しばらくは試合に出場することもない。

2015年にテニス・ボルシア・ベルリンから当時2部ライプツィヒに加入したトゥーレは、その年に1度だけトップチームでプレー。一方2014年にハンブルクより加入したジャネルトはまだトップチームの出場はなく、二人はともに今冬にライプツィヒと2021年までのプロ契約を結んだばかりだった。

なお両選手の言い分によれば、水タバコを吸ったのは別の人物だと主張しているが、いまのところはまだドイツサッカー連盟から別の人物への訴えなどの情報は入ってきていない。