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週末に行われたヴォルフスブルク戦で、負傷交代を余儀なくされていたマルセル・サビッツァだが、恐れていた通りに、右足首の外側側副靭帯を断裂していたことが、精密検査の結果で明らかとなった。

これにより約3週間の離脱の可能性があることが、月曜日にクラブ側より発表されている。

そのためライプツィヒはこれから迎えるリーグ戦3試合、ブレーメン戦、ダルムシュタット戦、そしておそらくマインツ戦でも、同選手を欠いて臨むこととなり、復帰するのは次の代表戦期間明けとなる、11月18日のレヴァークーゼン戦ということになるだろう。

オーストリア代表MFは、リカルド・ロドリゲスとの対人戦で不運にも足首をひねっており、前半15分で交代。ここまでオフェンスのオールラウンダーは、リーグ戦全7試合で先発出場しているところだった。

代役候補となるのは、この試合でも入れ替わりで投入された主将のドミニク・カイザー、そして今夏加入の期待の若手オリヴァー・バークということになる。