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月曜日にグラードバッハは、アンドレアス・クリステンセンが土曜のハンブルク戦で、臀部の筋肉に筋損傷を抱えていたことを発表。離脱期間など詳しい情報は特に明かされてはいない。

ここまでクリステンセンは、20歳という若さながら守備の要として、公式戦11試合でフル出場を継続していたのだが、これから迎えるタフなスケジュールを前に、グラードバッハに暗雲が立ち込めてきた。

さらにグラードバッハでは、ラファエルとアザールの二人の攻撃の主力の出場も疑問視されているところであり、いまだに個人練習がつづく両選手について、シューベルト監督は「様子をみてみるしかない」と述べるにとどまっている。

その一方で闘志を燃やしているのが、FWアンドレ・ハーンだ。昨季のシャルケ戦で、相手MFガイスからのハードファウルで膝に重傷を負った同選手は、後半戦から復活するとチームのラストスパートに貢献する活躍を披露。しかし今季は希望するトップの位置でプレーする機会を得ながら、開幕戦でのゴール以降、精彩を欠いたプレーがつづいているところだ。

img_3435それでも、持ち前のフィジカルさを活かし、典型的なCFが不在のドイツ代表返り咲きを狙うハーンは「まだ代表は夢見ている。クラブでパフォーマンスを発揮できるなら、また後半戦のようにやれれば代表でもチャンスもあるだろう」とコメント。

「そういった面でみても、このチャンピオンズリーグは重要だよ」と述べ、「代表監督に対して、強豪チームを相手にしてもきっちりを結果を残せる、それを示すチャンスだからね」と意気込みを見せた。