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チャンピオンズリーグでは、2試合ともに痛み分けを演じる結果となり、トッテナムとの対戦結果次第では、トーナメント進出に黄色信号が灯ることになるレヴァークーゼン。

だがシュミット監督は、「まさに監督冥利につきるというものさ。まだこのグループにはどんな可能性だって残されているんだよ」と前を向いた。

ただ週末のブレーメン戦では、監督交代など今季不振のブレーメンに敗戦を喫しており、CBヨナタン・ターは「ブレーメン戦は痛かった。ただ大げさに考えすぎないことだよ」とコメント。「確かにピッチでは、見せたかったものを披露できなかった。それでも気持ちを切り替えていかなくてはならない。火曜日には手強いチームが待っている」と言葉を続けている。

そのトッテナムには、かつてレヴァークーゼンから移籍したソン・フンミンが在籍しているが、シュミット監督は「選手としても人間としても素晴らしいことは若っているし、それなりの1年目を経て、2年目から真価を発揮しているね」と評価。

ただハンブルク時代にチームメイトだったターは、「トッテナムは彼だけじゃないんだから。他の選手にもうまく対応していくこと。チームとして、頭をクリアにして試合に臨まなくてはならないよ」との考えを示した。