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週末の試合では、シャルケを相手に痛み分けに終わったアウグスブルク。しかしこの試合で陰を落とすことになったのが、DFコンスタンティノス・スタフィリディスのタックルにより、ブレール・エムボロが年内絶望という重傷を負ったことだ。

同選手との話し合いを行なった指揮官は、「打ちひしがれていた」と述べ、「彼は小さな部分で改善していかなくてはならない。どのタイミングでタックルをしかけるのかどうかね。」と説明。

「エムボロはコーナーに向かっていたのだから、タックルの必要などなかった」と振り返り、スタフィリディスのプレーについて「愚かだった」と一言、「様々な要因が重なって、あのような事態となってしまった」と語った。

なお日曜日には、スタフィリディスはエムボロと話し、謝罪を伝えたとのことで、「ブレールとシャルケに謝罪したい。常にボールに対してアグレッシブにプレ=するけど、でも決して意図的に相手を傷つけるようなことはしない」と、Twitterにて投稿している。