SC Freiburg v Hamburger SV - Bundesliga
土曜日のグラードバッハ戦で、相手MFラース・シュティンドルを意図的にファウルで止めたとして退場処分を受けていたクレーベルだが、DFBスポーツ裁判所は火曜、「スポーツマンシップに反する行為」として、ブラジル人CBに2試合の出場停止処分を言い渡した。

現在は主将のジュルーが筋損傷のために離脱を余儀なくされており、先日就任したばかりのギズドル監督は対応に追われることになる。

なおグラードバッハ戦では、ボランチのアルビン・エクダルを下げてCBとして起用する采配をみせており、最終的にグラードバッハを零封したこのコンビでこれからも臨む可能性はあるだろう。

この判断について、ギズドル監督は「実は、以前から頭で思い描いていたことでね」と明かし、「無難にこなしてくれたよ」とエクダルを賞賛。

そのエクダル自身も「基本的にはMFだけど、でもチームの助けとなるなら、どのポジションでもプレーするよ」と述べている。

次節は金曜に行われ、相手はこちらも数的不利からバイエルンと分けたフランクフルトだ。