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バイエルンやレアル・マドリード、バルセロナ、そしてマンチェスター・ユナイテッドといった名だたるメガクラブからの関心が寄せられていた、ザルツブルクの注目の若手DFダヨ・ウパメカノが、既報通り姉妹クラブであるライプツィヒへの移籍を決断した。

先週にはラングニックSDが、キャンプ地からパリへと渡り、同選手の代理人との交渉にあたっていたのだが、結果的にその努力が実を結ぶ結果となっている。

契約期間は2021年までで、背番号は17。移籍金額は1000万ユーロながら、成果によっては上昇し、さらに次回の移籍でもザルツブルクが参加できる仕組みだ。おそらくデビュー戦は、日曜日に行われるグラスゴー・レンジャースとのテストマッチということになるだろう。

なおライプツィヒは、姉妹クラブから今夏にベノ・シュミッツ、ベルナルド、そしてナビー・ケイタを獲得。そのうちベルナルドは右サイドバックで定位置確保に成功し、ケイタにいたっては前半戦ポジション別ランキングでトップに選出される活躍をみせている。