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昨夏にマッツ・フメルスがバイエルンに復帰して以降、キャプテンを務めているのがドイツ代表経験を持つマルセル・シュメルツァなのだが、しかしながら夏に負傷していたマルコ・ロイスが主将になるのではとの話題が浮上。

ここまで明確とならない状態が続いていたのだが、リーグ戦再開を1週間前に控えて、トーマス・トゥヘル監督がシュメルツァの主将続投を明言する発言をおこなった。

「マルセル・シュメルツァが、このまま引き続きキャプテンを務めるよ」

そう語った指揮官は、さらに「両選手(シュメルツァとロイス)との話し合いを行い、シュメルツァが素晴らしいキャプテンであり、このまま続投すべきという同じ意見に達したよ」と言葉を続けている。

決断がここまでずれこんだことについては、「外部の影響を受けたくはなかったんだよ」とコメント。「外部よりも、我々にはいろいろと細々としたことが山積みなんだから」と強調した。

まもなくして29歳の誕生日を迎えるシュメルツァは、ここまでドルトムントで212試合に出場して、2得点、20アシストをマークしており、主将を務めることについては「大変な喜びであり、光栄なことだ」と話している。