■古里の応援ありがとう リオデジャネイロ・パラリンピックのボッチャ団体で銀メダルを獲得した藤井友里子選手(43)=富山市豊城新町、北陸銀行=は23日、出身地の魚津市を訪れ、市役所で村椿晃市長に報告した。 藤井選手はロビーで職員や市民に拍手で迎えられ、市長から花束を贈られた。「応援してくれた人のおかげで銀メダルを取ることができた。ボッチャを広めながら2020年東京パラリンピックに向け頑張りたい」と述べ、メダルを披露した。 市長は「市民も誇りに思っている。休養して次のステップへ頑張ってほしい」とたたえ、特別に顕彰する方針を明らかにした。7月から市内の体育施設などで募った協力金5万303円も渡した。 母の柴山和枝さん(68)と選手の後援会の村椿順子会長代行が同行した。