黒谷が13日発表した2017年8月期第1四半期(16年9〜11月)連結業績は、経常、純損益が共に黒字転換した。資源価格の上昇に伴い、主力である銅のスクラップとインゴットの利ざやが拡大したことが寄与した。 売上高は前年同期比5・9%増の109億8200万円。経常損益が2400万円の黒字(前年同期・6700万円の赤字)、純損益は1200万円の黒字(同・5300万円の赤字)だった。