10月1日と2日の両日で「高円宮杯U-18サッカーリーグ2016 プレミアリーグ WEST」は第15節を開催した。

 首位を走るサンフレッチェ広島F.Cユース(広島)はアウェイでガンバ大阪ユース(大阪)と対戦し2-1で勝利し勝点3を獲得。首位と勝点6差のセレッソ大阪U-18(大阪)は神戸弘陵(兵庫)と対戦。AFC U-19選手権日本代表の舩木翔がハットトリックの活躍をみせ3-1で勝利している。3位の東福岡(福岡)は京都サンガF.C.U-18(京都)と激突したが3-7で敗れ4位後退。

 また、ヴィッセル神戸U-18(兵庫)は大分トリニータU-18(大分)と対戦し安井拓也、向井章人らのゴールにより4-0で勝利し3位に浮上した。さらに、大津(熊本)は名古屋グランパスU18(愛知)と対戦し、藤山雄生の3ゴールなどで4-2で勝利している。

 高円宮杯U-18サッカーリーグ2016 プレミアリーグ WESTは第15節までの全日程を消化し、首位が勝点38のサンフレッチェ広島F.Cユース。続いて2位には勝点32のセレッソ大阪U-18。3位には勝点28のヴィッセル神戸U-18、4位に勝点27の東福岡がつけている。