「第95回全国高校サッカー選手権」への出場を懸けた千葉予選の決勝トーナメントの1回戦が10月8日、9日、10日の3日間で開催される。

 決勝トーナメントには1次予選突破校校と1次予選免除校の市立船橋、流通経済大柏、日体大柏、千葉明徳、東京学館、八千代松陰、八千代、暁星国際、中央学院、検見川を合わせた30校によって争われる。

 1回戦では今年度の関東大会千葉1位代表の八千代が八代東との八千代ダービー。今夏の全国総体予選では決勝トーナメントの1回戦で敗れたものの関東大会千葉予選では準優勝を果たした専大松戸は東京学館との一戦に臨む。

 同大会は10月8日から10日にかけて1回戦が開催され、10月29日と30日、11月3日で2回戦、11月5日と6日に準々決勝、13日に準決勝、20日に決勝戦を開催する。高校年代最高峰のリーグ、プレミアリーグEAST所属で前回大会優勝校で今夏の全国総体の決勝戦では流通経済大柏との千葉ダービーを制し夏の高校日本一に輝いた市立船橋、同準優勝の流通経済大柏は共に2回戦からの登場となっている。