10月7日、第71回国民体育大会「希望郷いわて国体」サッカー競技の少年男子の決勝「大阪府対広島県」が遠野運動公園陸上競技場で行われ広島県が初優勝を果たした。

 3連覇を狙う神奈川県を下し決勝進出を決めた大阪府と東京都を2-0で退け決勝戦に駒を進めた広島県の決勝戦は26分に大堀亮之介(サンフレッチェ広島F.Cユース)のゴールで広島県が先制。63分に岩本翔(ガンバ大阪ユース)にゴールを許し同点に追いつかれた広島県だったが、直後の64分の渡部快斗(サンフレッチェ広島F.Cユース)のゴールによって勝ち越しに成功。その後スコアは動かず2-1で広島県が勝利し初優勝を飾った。

 また、3位決定戦では神奈川県が東京都を6-0で下している。