10月15日に第95回全国高校サッカー選手権岩手予選準々決勝が行われ、盛岡商、遠野、専大北上、盛岡市立が4強入りを果たした。

 盛岡商と不来方の一戦は2-0で盛岡商が勝利。一関二と専大北上の一戦は延長戦の末に小野寺拓海らのゴールにより専大北上が勝ち2年ぶりの4強入りを決めた。遠野は阿部亮太、立花健斗の両選手がハットトリックの活躍。9-2の大勝で江南義塾を退け4強入りを決めた。プリンスリーグ東北で盛岡商、遠野らと戦う盛岡中央は盛岡市立と対戦したが1-2で敗れ4強入りを逃している。

 尚、準決勝2試合の「盛岡商vs専大北上」、「盛岡市立vs遠野」は10月26日に行われる。