10月15日と16日の両日で「全国高校サッカー選手権東京予選」の2次予選A・Bブロック準々決勝が行われた。

 Aブロックでは関東一が延長前半のエース・冨山大輔の逆転ゴールにより早稲田実業に3-2で勝利し準決勝進出。堀越と学習院の一戦(レポート)は齊藤一輝の決勝ゴールによって堀越が学習院を下し西が丘進出を決めた。都立の強豪、都立東久留米総合は2-0で日大三を撃破。成立学園と実践学園のT1リーグ対決は前半に境大空のゴールで先制点を許した成立学園だったが後半に鈴木龍之介と竹本大輝のゴールにより2点を挙げ逆転勝ちをおさめ準々決勝を突破した。

 一方、Bブロックでは今夏の全国総体出場校の東海大高輪台と昨年度の選手権全国準優勝の國學院久我山、名門・修徳を連破した帝京の一戦(レポート)が行われ、中瀬大夢のゴールで挙げた1点を守り切った帝京が1-0で勝利し西が丘進出を決めた。

 また、東京実業と都立東大和南の一戦(レポート)は都立東大和南がPK戦の末に東京実業を退け準々決勝を突破した。さらに昨年度の選手権全国8強で今年度の関東大会優勝校の駒澤大学高等学校は専修大附と対戦し影山克明、高橋勇夢、西田直也、矢崎一輝、米谷拓海がゴールを奪い5-0で勝利し準決勝進出を決めた。尚、東京朝鮮中高級学校は9月22日に行われた準々決勝(レポート)で東亜学園と対戦し、クォン・ジュンソクの延長V弾によって1-0で勝利し西が丘進出を決めている。

【Aブロック】
■1回戦:9月10日、11日 ■2回戦:9月17日、18日 ■3回戦: 10月15日、16日■準決勝:11月5日 ■決勝:11月12日



【Bブロック】
■1回戦:9月10日、11日 ■2回戦:9月17日、18日 ■3回戦: 10月15日、16日 ■準決勝:11月5日 ■決勝:11月12日