インターネットが普及し、多くの人がTwitterやLINEなどのSNSを使用する時代となりました。SNSは便利な一方、トラブルが多いのも事実です。ネット上でストーカー行為をされた経験がある人もいるのではないでしょうか。そこで今回は、怖いと感じたネット上のストーカー体験について既婚女性100人に聞いてみました。

元彼がストーカーに!

・「別れた彼がいちいちインスタグラムをチェックしてきていて、いろんなコメントを入れてきた。本当に怖かった」(30代/専業主婦)
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・「LINEをブロックしていた元カレから突然連絡が立て続けにきた。違うLINEのIDを使って探されたことに恐怖を感じました」(20代/専業主婦)
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・「FacebookでIDを変えて何度も友達申請して来る元カレが怖かった」(30代/士業)
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・「元カレにGREEでストーカーされました。最初は、名前から出身地、年齢まで全部偽って友達申請が来たので気づかなかったのですが、私のページに1日に10回とか足を運んでいるのがわかって怪しく思い、問いつめたら2ヶ月ほど前に別れた元カレだったことが判明。背筋が冷えました!」(20代/専業主婦)
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別れ話をきっかけに、彼がストーカーになるケースが多いようです。
お互い合意の上の別れでないと、このような恐怖体験をすることも…。

顔見知りがストーカーに!

・「大学時代、バイト先の仲間から、毎日その人の行動の報告メールが届きました。ただそれだけでしたが、本人に会ってもその話には何も触れず、ひたすら毎日送り続けられたので、目的がわからず怖かったです」(40代/専業主婦)
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・「短期アルバイトで知り合った男性からFacebookの友達申請がきて無視したら、その後メッセージに『なぜ承諾してくれないのか?』という内容のメールが毎日来て、気味が悪かった」(20代/専業主婦)
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・「リアルに顔見知りでもありましたがTwitterでも繋がっていた男性。以前告白されて断った後、こっそり裏アカウントを作っていることに気付きました。見に行くとわたしが食べた物と同じ物を食べて、同じ写メを載せて同じ事をつぶやいていました。気持ち悪すぎてそっとTwitterを閉じました」(30代/専業主婦)
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・「mixiで中学時代の塾が同じだった男の子から『覚えてる?』とダイレクトメールが。なんとなくしかわからなかったけど『覚えてるよ』と返すと、その後、1日20〜30件の足跡がつくようになって、怖くなりブロックしました」(30代/パート)
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友人、知人がストーカーになるケースも意外と多いよう。そんなことあるわけないと思っているあなたにも、ささいなことをきっかけにトラブルが起きる可能性も。交友関係には十分気をつけましょう。

SNS上の知り合いがストーカーに!

・「ブログに熱心にコメントしてくれている人がいたのですが、あるとき付き合ってほしいという内容のコメントがきました。お断りの返信をしたら、それ以来、脅迫めいたコメントの書き込みをされるように。怖くなり、ブログのコメントを閉鎖しました」(20代/会社員)
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・「ツイッターで同じ芸能人が好きなことで仲良くなった人が、いろいろやり取りするうちにダイレクトメッセージで好きだの会いたいだの言ってくるように。仲良くなったころに何県の何市に住んでるという話をしたことがあったのですが、『今近くにいるよー』と突然言われ、会わなかったけど気持ち悪かったです」(30代/契約派遣社員)
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・「mixiで1時間ごとに足跡をつけられたり、ログイン時間をチェックされて行動を監視されたことがある」(20代/専業主婦)
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・「友人と遊んでいる時に、Twitterで遊んでいる場所からの風景写真をアップしたら、あまり関わりのなかったフォロワーから『場所特定した。僕も今から行くね』という文章と地図アプリのスクリーンショット画像が送られて来たことがありました。怖くなり、急いでその場から離れました」(20代/専業主婦)
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・「mixiで友人申請をくれた男性を承認したのですが、過去日記から学校や自宅のある地域まで割り出され、SNSメッセージで『ここまでわかってるんだから、会おうよ』などと執拗に言われました。ブロックしても新しいアカウントで来るのでまいりました」(20代/専業主婦)
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共通の趣味、好きな芸能人が同じ、ブログのフォロワーなどといったネット上で知り合った人がストーカーになることも。気軽に繋がることが出来るからこそ危険な目に合う確率も高くなりがち。特に数年前に流行ったmixiでのトラブルが多くあげられました。

全く知らない人がストーカーに!

・「Facebookで知らない人からの友達申請、メッセージが度々くる。無視していると『君の事知ってるんだからね』などと送ってきて、なんだか怖い」(20代/専業主婦)
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・「ブログをやっていた時に、投稿していなくても毎日のようにコメントしてくる男の人がいた」(20代/会社員)
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・「ツイッターでつぶやくたびに知らないアカウントからコメントがきて、『いる場所、わかってるよ』など言われ、監視されているようだった」(20代/パート)
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全く知らない人でさえストーカーになることも。誰でも簡単に閲覧できるSNSではむやみやたらに個人情報を載せてはいけません。このように思わぬトラブルに巻き込まれまる可能性もあると、肝に銘じましょう!
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アンケート結果を見ていくと、元彼などの顔見知りにストーカーされたという体験談が目立つ一方で、顔も知らない相手からのネットストーカー体験も多く集まりました。個人情報を教えない限り、リアルの生活に影響することはほとんどないですが、顔が見えないだけに不気味で恐怖を感じる人が多いようです。
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SNSを利用する限り、ネットストーカーの被害に合う可能性は誰にでもあります。適度は距離感を持って、利用していきたいですね。
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※暮らしニスタ編集部が既婚女性100人を対象に行ったアンケート調査より