食欲の秋というだけに、この時期はおいしいものがいっぱい!実りの秋に感謝して、旬の食材を生かしたメニューに挑戦してみてはいかがでしょうか?今回は秋に美味しい、とっておきの旬レシピをご紹介します。

■和食が恋しくなる秋に食べたいメニュー

■しみじみおいしいさつまいものそぼろ煮

・さつまいも:1本
・豚ひき肉:100g
・だし:200ml
・砂糖:大さじ1/2
・酒・みりん・しょうゆ:各大さじ1.5
・かたくり粉:大さじ1
・水:大さじ1
・サラダ油:小さじ1
・万能ねぎの小口切り:2〜3本分
甘いさつまいも、そぼろと一緒に煮た、ごはんのおかずにもぴったりな一品。ホクホクした食感がたまりません。

■ワインが飲みたくなる!おしゃれな秋のイタリアンレシピ

■アレンジ無限!そのままでもおいしいきのこミックス

【材料】
・きのこお好みで:350−400g
・にんにく(みじん切り):1かけ
・オリーブオイル:大さじ3
・塩:小さじ1弱
・しょう油:小さじ1/3
・パセリ(みじん切り):適量
秋の味覚・きのこを使った常備菜にもぴったりなメニュー。旨みをさらに引き立たせてくれる、きのこをあわせて使うのをおすすめします♪

■くりぬいて具材を詰めよう!ズッキーニのファルシー

【材料】
・ズッキーニ:1本
・ベーコン:30g
・玉ねぎ:60g
・ピザ用チーズ:40g
・パルメザンチーズ:適量
・にんにく:1かけ
・オリーブ油:大さじ1
・塩・黒こしょう:少々
・イタリアンパセリ:少々
寒くなってくるとあったかいメニューが恋しくなるもの。このズッキーニのファルシーは中をくりぬいて具材を詰めオーブンで焼いてあるので、あつあつにいただけます!

■旬のサンマで!イタリアンな炊き込みご飯

【材料】
・秋刀魚(頭と内臓を取りのぞく):2尾
・塩:小1/8
・オリーブオイル:小1
・白米(研いで30分〜給水する):2合
・レンズ豆:大2
・玉ねぎ(みじん切り):中1/2個
・アンチョビ(みじん切り):3枚
・黒オリーブ:10粒
・白ワイン:50cc
・水:300cc
・塩:小1
・スダチ:適量

ちょっと目先を変えて、アンチョビやオリーブオイル、レンズ豆などと一緒に炊きこむサンマのイタリアン炊き込みご飯はいかが?おしゃれな雰囲気で、おもてなしにもぴったりです。

■サバのイタリアントマト煮込み

【材料】
・鯖:2切れ(1枚分)
・塩:適量
・ブラックペパー:適量
・にんにくのすりおろし:小1/2
・オリーブ油:大1
・トマト缶(ホール):1/2缶
・白ワイン:大1
・パセリのみじん切り:適量
普段塩焼きや煮魚にすることが多いサバですが、旬のものが手に入ったら、ぜひさわやかな酸味とコクが味わえるトマトソースに挑戦してみてください!

■秋野菜をたっぷり使ったヘルシーメニュー

■秋ナスの月見丼

【材料】
・茄子(中小サイズ混合):4本
・鯛みそ(桃屋):大さじ2杯〜2杯半
・酒:大さじ1杯
・豆板醤:お好みで適量
・卵黄:2個(全卵でも可)
・三つ葉:1束(他の薬味でもOK)
ジューシーな秋ナスで、お肉を使わなくてもとってもおいしい丼ぶりです。味付けは鯛みそを使うとコクのある仕上がりに。

■揚げずにできる!目から鱗の大学芋

【材料】
・さつまいも:1本
・サラダ油:大さじ2
・砂糖:大さじ4
・黒ゴマ(あれば):適量
秋に食べたくなるとろ〜り飴がけされた大学芋。油で揚げてから蜜を絡めるという手間を省いた、とっても簡単にできる革命的な大学芋のレシピです。

■ほっくりかぼちゃでオイスターソース風味のかぼちゃサラダ

【材料】
・かぼちゃ:1/3個(400g)
・雑穀ミックス:50g
・パプリカ:1/2個
(合わせ調味料)
・富士オイスターソース:大さじ1
・マヨネーズ:大さじ2と1/3
・こしょう:少々
定番のかぼちゃサラダは味付けにオイスターソースをプラスして甘さを抑えたおかずサラダに。アクセントに、食感の良い雑穀ミックス合わせました。

■野菜嫌いを克服!食べやすい秋野菜のマヨサラダ

【材料】
・さつまいも:60g(1/4本)
・かぼちゃ:100g
・マヨネーズ:大さじ2
・きな粉:小さじ1
・大学いものたれ(市販品):小さじ2
・きな粉:小さじ1/2
・カシューナッツ:2粒(2.4g)
野菜嫌いの子どもたちにもぴったりな秋野菜をたっぷり使ったマヨネーズサラダです。きな粉や大学芋のたれ、カシューナッツがアクセントとなっておいしくいただけます。

■旬の魚は栄養満点!簡単レシピで手軽に食べよう

■塩サンマで味付け簡単!しょうが煮

【材料】
・塩サンマ:2尾
・酢:50cc
・酒:50cc
・水:100cc
・生姜:1かけ
・ごま油:小さじ1
ごま油でこんがり焼いたサンマをしょうがなどと共に圧力なべで柔らかく煮ています。塩味が付いているので少ない調味料でOK!骨まで食べられるのもうれしいですね。

■しっとり柔らかく食べやすい!サンマの梅干煮

【材料】
・さんま:3尾
・しめじ:適量
・生姜:1かけ
・煮汁酒:1カップ
・煮汁みりん・しょうゆ:大さじ3
・煮汁砂糖:小さじ1
・梅干:2粒
・ネギ:1本
臭みを取ってふっくら仕上げるために梅干を入れ、圧力なべで骨まで食べられるように仕上げたサンマの梅干煮。大人はもちろん、子どもにも食べやすい魚料理です。

■バリエーションいっぱい!秋に食べたい鮭レシピ

■じゃがいもと一緒に!鮭のオニオンマヨネーズ焼き

【材料】
・じゃがいも:2個
・鮭(刺身用ブロック):200g
・塩・胡椒:少々
・玉ねぎ(又は紫たまねぎ):1/4個
・パセリ(粗みじん切):大3強(6〜7g)
・マヨネーズ:大3
・粉チーズ:大1
・胡椒:少々
淡泊な鮭は洋風メニューにもぴったり。相性抜群のじゃがいもと一緒に、玉ねぎ入りのマヨネーズソースをかけて焼くだけのお手軽レシピです。

■フライパンひとつで手軽に!鮭の甘酢ソテー

【材料】
・秋鮭:1切れ
・ごぼう:1/4本
・椎茸:2個
・酢:大さじ2
・砂糖:大さじ1
・塩:小さじ1/4
・サラダ油:大さじ1/2
・あらびき黒胡椒:少々
魚焼きグリルなどを使わずにフライパンひとつでできるうれしいお魚メニュー。食べやすくご飯に合う甘酢だれが食欲を刺激します。

■ヘルシー!意外な材料でサクサク秋鮭フライ

【材料】
・秋鮭
・塩・こしょう:少々
(衣)
・米粉:30g
・片栗粉:5g
・ベーキングパウダー:1g
・水:60g
・マッシュポテトの素:適量
卵やパン粉を使わずに、米粉と粉末状のマッシュポテトの素を衣に使ったヘルシーな鮭フライです。アレルギーの子どもやダイエット中のママにもぴったり!

■メインディッシュに!食欲の秋にもってこいのお肉メニュー

■おもてなしに!秋ナスとビーフのオープンサンド

【材料】
・牛肩ロース(塊):200g
・秋ナス:1本
・ナスを焼くオリーブ油:大さじ2
・クリームチーズ:100g
・フレッシュバジル:5〜6枚
・バケット:1/2本
(マリネ液)
・酒:大さじ3
・醤油:大さじ3
・みりん:大さじ3
・バルサミコ酢:大さじ2
・ウスターソース:大さじ1
・ローリエ:1枚
・種を除いた唐辛子:1枚
見た目もリッチな牛肉を使ったオープンサンド。旬の秋ナスでジューシーな味わいを楽しめます。ホームパーティやおもてなしにおすすめです。

■さつまいもと鶏肉のほっこり甘辛おかず

【材料】
・さつまいも:1本
・鶏もも肉:1枚
・ねぎ(万能ねぎでも):お好みで
・砂糖:大さじ2
・しょうゆ:大さじ3
・マヨネーズ:小さじ1程度
・水:大さじ1/2
・片栗粉or薄力粉:適量
・油(ごま油推奨):適量
甘いさつまいもに鶏肉を合わせてこってりとした味付けに。ボリューム感もあるのでメインのおかずとしてもいかがでしょうか。

■フルーティなおいしさ!梨の豚肉ロールソテー

【材料】
・梨:1個
・豚バラ:4枚
・バター:10g
・濃口醤油:大さじ1杯
・ハーブ(仕上げに):お好みで
旬の果物・梨を使ったちょっと目先の変わったメニュー。うまみのある豚バラ肉で巻いてソテー、バターしょうゆ味で仕上げました。甘さとしょっぱさ、バターのコクが絶妙!

■締めにも!おいしいご飯もの

■簡単!混ぜるだけでOKのひつまぶし風サンマご飯

【材料】
・ごはん:2合
・サンマの蒲焼缶:3缶
・梅干し:3〜4こ
・大葉:10枚
・ゴマ:お好みの量
・ネギ:お好みの量
・出汁:お好みの量
缶詰を使えば簡単にサンマのうまみたっぷりの混ぜご飯が作れます。甘辛いかば焼きのたれがご飯に染みて、まるで鰻のひつまぶしのような味わいに。お好みで大葉やゴマなどを振るとより風味豊かになりますよ。

■秋の食材をたっぷり入れて!おすすめ炊き込みご飯レシピ

■きのこと栗入り中華風炊き込みご飯

【材料】
・米:2合
・ごま油:大1
・長ネギ(粗みじん):1/2本
・豚肉:200g
・塩・胡椒:少々
・しいたけ:4枚
・しめじ:1パック
・Aオイスターソース:大3
・A醤油:大2
・A酒、みりん:各大1
・甘栗(渋皮をむいたもの):50〜60g
豚肉とオイスターソース、ごま油などでこっくり中華風に仕上げた炊き込みご飯に旬の食材をプラスして。二種類のきのこ甘栗が季節のおいしさを引き立てます。

■味付けはこれだけでOK!塩昆布におまかせきのこご飯

【材料】
・米:1合
・干ししいたけ:20g
・しいたけの戻し汁:150ml
・エリンギ小1本:35g
・塩昆布:15g
・お好みで生姜のすりおろし:小さじ1
・またはお好みで生姜の千切り:適量1/2片
・刻みねぎ:適量
秋の定番・きのこご飯は塩昆布さえあれば他の調味料を使わずに簡単に作ることができちゃいます。アクセントになるしょうがを入れて、食べる時に刻みねぎを散らすと風味も抜群。

■どんと乗せてスイッチオン!楽々おいしい鮭の炊き込みご飯

【材料】
・米:3合
・塩鮭:2切れ
・めんつゆ(2倍濃縮):大さじ2
・水:適量
・大葉:10枚ぐらい
・白炒り胡麻:大さじ2ぐらい
塩鮭があったら、焼かずにそのままごはんと一緒に炊飯器へ。スイッチ一つでおいしい鮭の炊き込みご飯がすぐに作れます。ほぐしながら混ぜて、薬味を乗せていただきます!

■ランチにも!気軽に食べれる秋パスタ

■玄米パスタを使って!きのこたっぷり和風パスタ

【材料】
玄米スパゲッティ:1袋
しめじ:1/2袋
まいたけ:1/2袋
えりんぎ:小さい目1本
にんにく:1かけら
輪切りとうがらし:小さじ1/2
オリーブオイル:大さじ1と1/2
しょう油:大さじ1
小ねぎ:適量
刻みのり:適量
ヘルシー食材、玄米パスタに合わせて同じく体に優しいきのこをたっぷり使った和風パスタです。旬のきのこは何種類か組み合わせることでうまみがアップしますよ!

■スイーツも秋仕様に!

■とってもキュート!プーさんデコのスイートポテト

【材料】
・さつまいも:450g
・砂糖:25g
・バター:30g
・牛乳:100〜120cc
・ココアパウダー:小さじ1
・お湯:少々
・サラスパ(乾燥パスタ):適量
・アーモンド:12個
秋にはさつまいもを手にすることも多いですよね。たっぷり使いたいならスイートポテトがおすすめ。黄色を生かしてプーさんデコにすれば、子どもたちにも大人気間違いなしです。

■オーブン不要でヘルシー仕様のスイートポテト

【材料】
・さつまいも:大1本(500g位)
・ココナッツミルク:300g
・てんさい糖(砂糖でもOK):100g
・ごましお(お好みで):適量
バターや乳製品を使わずにヘルシーに仕上げた生地を、魚焼きグリルを利用してこんがり焼きました。オーブン不使用なので気軽に作れますね。

■さつまいもたっぷり!とろ〜りとろけるおいもプリン

【材料】
・さつまいも(中1本):300グラム
・砂糖:70〜80グラム
・牛乳:500ml
・たまご:4こ
・生クリーム:100ml
カラメル
・砂糖:60グラム
・水:大さじ1+1
おうちおやつの定番・プリンにマッシュしたさつまいもをたっぷり加えて秋仕様に。とろっと、とろける食感が病みつきになりそうですね!

■秋の食材を閉じ込めて!餃子の皮でミニパイ

【材料】
・さつまいも:150g
・りんご:1/2個
・砂糖:大さじ1
・レモン汁:小さじ1
・バター:20g
・シナモン:少々
・餃子の皮:15枚
・水(結着用):少量
・揚げ油:適量
食感の違うさつまいもとりんごを一緒に包んだ、秋の風味いっぱいのミニサイズのパイです。餃子の皮を使えばパイも手軽に作ることができますよ。

■いも・くり・かぼちゃ!秋の味覚たっぷりコロコロボール

【材料】
・ホットケーキミックス:200g
・卵:一個
・牛乳:150cc
・ココナツオイル:適量
・さつまいも、かぼちゃ:各80gぐらい
・甘栗:10粒ぐらい
・黒ゴマ:適量
・はちみつ:適量
・マヨネーズ(裏ワザ用):大さじ2
刻んださつまいも、かぼちゃ、甘栗をホットケーキミックスで作った生地と一緒にたこ焼きで焼いた技ありおやつ。秋野菜たっぷり&ココナッツオイル使用で体にもやさしいですよ。

■きび砂糖でやさしい甘さ!栗の甘露煮

【材料】
・渋皮を剥いた栗:400g
・きび砂糖:200g
・水:適量
・くちなしの実:1個
秋の味覚、栗は甘露煮にすると、そのまま食べてよし、保存食やお菓子作りにも使えて便利です。砂糖をきび砂糖にするとこっくりとした優しい甘さに仕上がるのでおすすめです。

■秋をテーマにした可愛いデコ弁当

■にぎやか!たぬき君のもみじ狩り弁当

【材料】
・お醤油ご飯(麺つゆも可):適量
・ウインナー(耳):1本
・海苔:適量
・スライスチーズ:1枚
・枝豆:1個
・乾燥パスタ:1本
・茹でた人参の輪切り:1枚
ユーモラスなかわいいたぬきは、お醤油を混ぜたご飯とウインナーの耳、チーズや海苔で作った顔でできています。どんぐりやもみじなど、秋をイメージしたパーツからにぎやかなもみじ狩りの様子がうかんできますね。

■秋のお弁当にぴったり!どんぐり君の作り方

【材料】
・魚肉ソーセージ:1本
・ミニフランク:1個
・海苔:適量
・サラスパ:適量
・お好きなおにぎり:2個
コロコロかわいいどんぐりは色の違う二種類のソーセージを組み合わせて作ります。海苔で顔を付けたら出来上がり!おにぎりなどにちょこんと乗せるとってもかわいい!

食欲の秋をもっと楽しむ、海の幸や山の恵みを使った、旬のおいしいレシピを紹介しました。季節をキッチンから楽しんでみませんか?