お部屋に彩りを加えたり、収納したりする上で欠かせない小物入れ。100均で雑貨屋でも可愛いものがたくさん販売されていますが、やっぱり自分独自にアレンジしたものをつくってお部屋に置きたいという人が増えているようです。今回はそんな小物入れを牛乳パックで手軽につくることができるアイデアを紹介したいと思います!

■牛乳パックを布でアレンジした小物入れ

■小さな可愛いおうちがつくれちゃう

まずは牛乳パックをおうちの形に切り、次に屋根部分を切り出します。このときに裏返すと牛乳パックの模様が透けません。同じように壁面も余った部分から切り出し、裏返して貼りつけると模様が透けません。あとは丁寧に布を貼りつけていけば完成です。

■牛乳パックでデコパージュ・カルトナージュを駆使して小物入れ

■プレゼントにも使えるキューブボックス

牛乳パックで7cm四方のキューブボックスをつくり、それに100均のペーパーナプキンをデコパージュ専用液を使い貼り付けていくことで、プレゼントにも利用できるキューブボックスが出来上がります。

■牛乳パックのバケツはとっても便利

牛乳パックは防水仕様なので、小さなお子さん用のバケツもつくれます。
牛乳パックの上部をカットした後、本体部分にマスキングテープやデコパージュを施し、穴を開けて紐などで持ち手を取り付けたら出来上がりです。

■カルトナージュを応用してつくってみよう

古着とバーサクラフトという布や木材にも捺印できるスタンプ用インクを利用したカルトナージュで、こんなにも素敵なトランク風プレゼントボックスもつくることができます。

■蓋付きの小物入れも牛乳パックでつくっちゃおう

■コルクシートを使って

100均で売っているコルクシートをハサミで切り出します。


牛乳パックを屋根付きのおうちの形のパーツに切り出し組み立てて、コルクを貼り付けていったら完成!コルク地がシンプルかつスタイリッシュなので、こだわりのある人にオススメです。

■牛乳パックでお洒落な引き出しもつくれちゃう

■布で覆って可愛い引き出しをつくろう

小物入れを応用して、こんな可愛い小物を入れる引き出しもつくれちゃうんです。
引き出しが3つの小物入れは、牛乳パックそのままの大きさを活かしてつくることができます。箱の部分は布で覆い、その他の側面も丁寧に切った布を貼り付けます。消しゴムはんこやリボン、レースなどで飾り付けしても可愛いですよ。

■チェストに早変わりの引き出しも

まるでチェストのような引き出しもつくれてしまうんです。牛乳パックを開き、つくりたい大きさに採寸して切り出します。それぞれ引き出しをつくりリメイクシートを丁寧に貼り付けていきます。取っ手の部分はウッドプッシュピンを刺し、裏側に針が飛び出ないように段ボールで受け、ボンドで接着。
布やデコパージュでもつくることができ、取っ手もボタンを利用することもできるので自分好みにアレンジしてみてくださいね。

■牛乳パックの小物入れ、その他にもこんなアレンジがあるんです

■7cmがポイント

展開図にして組み立てるという小物入れもつくれます。
まず牛乳パックを7cmのところで切ってから開き、展開図を作ります。辺の部分にマスキングテープを貼り付けていき、白い面が外になるように組み立てていったら出来上がり!
引き出しに入れると仕切りにぴったりになりますし、棚の上に置いても白い面がシンプルな小物入れの出来上がりです。

■牛乳パックで編んでいく!?

ちょっと変わり種なエコクラフト風のカゴも牛乳パックでつくれちゃいます。
まずは1つ目の牛乳パックを1cm幅に切り、2つ目の牛乳パックの注ぎ口を切り縦4方十字に切り開き、垂直に切り目を入れていきます。あとはそれぞれ切り開いた牛乳パックの側面にマスキングテープやデコパージュで柄をつけてから、編んでいき、最後に先端を内側に織り込んで余った枠をはめ込んだら出来上がり!
リモコン入れやペットボトルを入れてお花を飾ったり出来ちゃいます。

本来ならゴミになってしまう牛乳パックですが、ちょっとしたアイデアでこんなにも可愛い小物入れへと生まれ変わります。お子さんと一緒につくったら、エコの精神学習なんかも!ぜひ一度、自分オリジナルの小物入れをつくってみてくださいね。