愛し合って結婚したとはいえ、夫婦になると、どうしても結婚前のラブラブ感を維持するのは難しいですよね。それは、言うまでもなくお互いが恋愛の対象ではなく、家族になったから。

しかし、結婚して何年経っても恋人同士のように熱い関係を保てたら、素敵だと思いませんか? 夫婦がラブラブでいられなくなってしまうのは、互いの存在や、一緒にいられる毎日が当たり前になってしまったからに他なりません。つまり、マンネリを解消すれば、いろいろ変化があるかもしれませんよね。

そこで今回は、そのマンネリを打破できる秘策をご紹介していきましょう。

共通の想い出を辿ってみる

結婚して、特に子供ができてしまってからは、2人だけの時間は大幅に減ってしまいますよね。そこでおすすめなのが、たまには、2人だけの時間を持つこと。
これは意識しないとなかなかできないことでもありますから、あえて作りだす努力が必要です。お子さんがある程度の年齢になったら、1日のうち数時間ならどこかに預けることもできるはずですから、たまにはそういう時間を設けてみてください。
­
久しぶりにデートをするのであれば、恋人同士の頃によく行っていた場所に足を運んでみるのがおすすめです。そこに行って思い出せることもたくさんあるはず! 
お互いに、恋をしていた頃のときめきを蘇らせてみるのです。

デートが難しいのなら、家で楽しむ

とは言っても、そんな時間も当分の間は持てそうにないわ…というあなたは、自宅でも構いません。せっかく、同じ家に住んでいるのです。ほんの1時間でも、2時間でもいいのです。
­
恋人同士の頃に観た映画をレンタルしてきて一緒に観てみたり、恋人同士の頃に、撮りためた写真を見てみたり、結婚式のときの映像を観てみるその頃の気持ちを思い出してみたり、当時を思い出せるようなことをしてみましょう。
今当たり前に互いが隣にいるということに、改めて幸せを感じられるきかっけにもなるはずです。

いつもと違うことを演出してみる

マンネリ状態が訪れてしまうのは、お互いがいる空間に慣れてしまうことや、それが当たり前になってしまうからです。
どんなに愛し合っていたって、当たり前の日々に感謝を感じ続けることは難しいですよね。
ですから、あえていつもとは違う「非日常」を意識して演出してみるというのがおすすめ! 
­
新婚の頃にはしていた、行ってきますの、キスを久しぶりにねだってみる。スキンシップを増やしてみる。それはなかなかハードルが高い! と言うのなら、玄関の外まで見送ったり、嬉しかった事をメールで伝えたりと、いつもとは違う演出をしてみましょう。
­
マンネリになっても、今でも一緒にいられるのは、互いの感情がそこに残っているから。
結婚してその気持ちが情に変わったのだとしても、恋をしていた気持ちを思い出すきっかけさえあれば、情の前にあった感情を蘇らせられるかもしれません。
脳科学的には、恋愛の賞味期限なんていうものもあるようですが、それはあなたの気持ち次第! 
­
あなたもちょっとした変化を作って、そのマンネリを打破してみませんか?
­
写真© beeboys - Fotolia.com

­