日頃からメールやLINEを使ってやり取りしているご夫婦は多いと思います。気軽に連絡できて便利な一方、ワンタッチで送信可能なため、気をつけないと送信相手を間違えたり変換ミスをしたりといったデメリットもありますよね。うっかり間違えて、恥ずかしいメールやLINEを送ってしまった経験がある人もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、既婚男性100人に妻から送られてきた間違い&面白メールやLINEのエピソードを聞いてみました。

送る人間違ってますよ!

子供や友人、自分の親兄弟宛てのメール、LINEが間違って夫の元へ! くすっと笑えるものもあれば、ショックを受ける内容までさまざまあるようです。

・「子どもに送ったLINEだと思いますが、『水着忘れてるよ』ってやつです。一瞬『えっオレ!?』となり、その後笑いがこみ上げました」(30代/会社員)

・「妻の親に送る予定のメールが自分に届き、自分の悪口が書いてあった時に笑えた」(30代/会社員)

・「『明日の合コンは誰が来るの』的なメールが私に送られてきました。私は女友達との飲み会と聞いていたのですが…」(30代/無職)

・「娘宛てに送るつもりだったメールが誤って私の方に送られて来ました。内容はブラジャーのサイズとデザインとカラーに関するもの。デパートで買って来て欲しいというもので、私が娘の代わりに買って帰り、皆で大笑いとなりました」(60代/契約社員)

・「妹と間違えて下着を見てきてほしいとメールされたので、自分がランジェリーショップに見に行った」(40代/会社員)

・「仕事の真っ最中に、妻からママ友との飲み会開催のお知らせが来たときは、笑えると言うよりは脱力しました」(40代/会社員)

・「浮気相手に送るメールを間違えて俺に送ってきたのには超びっくり。『間違ってるよ』と教えました」(40代/無職)

変換間違ってますよ!

ワンタッチで送信出来てしまうスマホでは、ありがちな変換ミス。思いもよらない文章になって相手に届きます。

・「風呂が壊れた日の夜に『今からスーパー戦闘に行ってきます。戻るのは10時頃です』との連絡が。どこで誰と戦闘を繰り広げるのかわかりませんでしたが、『無事に帰ってきてね』と返信しておきました」(40代/会社員)

・「『帰りに乳牛買ってきて』とメールがきた(笑)。北海道まで行って牛1頭買ってこいってこと?」(20代/パート)

・「すべてカタカナで『キョウハジッカニトマリマス』とメールが来たとき。あなたの実家はどこ?と思いました」(40代/自営業)

思わず突っ込みたくなる妻のメールやLINE

吹き出してしまうような面白メールを受け取ったら、ある意味妻を見直してしまうのでは? 最近は絶妙なLINEスタンプ使いで笑いを取る妻も。

・「奥さんから『大きな豚肉買ったよ』とLINEがきて、そのあと送られてきたスタンプが豚が泣いているスタンプだった時は、つい笑ってしまった」(30代/会社員)

・「LINE中に片岡鶴太郎さんの名前がなかなか出てこなかった妻。あっ!と思い出したようで、送られてきた名前は『つるおかかめたろう』。誰だそれ!」 (40代/自由業)

・「私から電話がほしかったらしく、ピアノ買い取りのCM動画を添付して、『電話してちょーだい!』と催促をしてきた。ウケました」(40代/公務員)

・「カミさんは私を1号、自分の事を2号と呼んでいます。たまに『1号、1号、応答せよ』というLINEが来ます」(50代/契約社員)

・「小遣いが底を尽きかけた頃に、少しカンパをお願いしたら『寝言は寝て言え』みたいなスタンプが来た。あまりにうまくハマっていて笑えた」(30代/会社員)

・「『お義父さんの住所これで合ってるよね?』という文章の後に、山盛りの顔文字と『ドンドコドン、ドドドンドン』という楽しげな擬音満載のメールが送られてきた」(40代/会社員)

宛先間違いや変換ミス、面白いLINEスタンプなど、妻から届いた笑えるメールに癒されたような気持ちになっている人が多いようです。相手が無自覚なので余計にほっこりとした気持ちになれそうですね。

※暮らしニスタ編集部が既婚男性100人を対象に行ったアンケート調査より

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