最近は、子どもの早期教育が流行していて、習い事を始める年齢もどんどん低年齢化しています。自分の子どもの才能を、できるだけ早くから伸ばしたいと思うのが親心。そうは言っても、「一体、何を始めたらいいのかわからない」と迷っている親御さんも多いことでしょう。
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そこで、全国のママたちを対象に、3歳までにおすすめの習い事についてアンケートを取りました。

【第1位】圧倒的人気はやっぱりピアノ

・「絶対音感がつきますし、指先をつかうので脳の発育にもいいです。発表会にはかわいいドレスも着られるので、女の子は憧れからやる気も出やすいと思います」(30代/専業主婦)
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・「ピアノを学んでいると、穏やかな心が育ちそうなので」(40代/会社員)
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女の子にはやっぱりピアノ!音感がつくだけでなく、指先を使うので脳にもいいときたらやるしかないですよね。発表会では、愛娘のドレス姿を目にしっかりと焼き付けないと!

【第2位】英語のシャワーで目指せネイティブ!

・「小さい頃から英語に触れることで、スポンジのようにどんどん良い発音を吸収してくれます。また、外国人講師とのやり取りを慣れさせておくと、日常で外国人の方に出会っても免疫がありますので、怖がったりしなくなりますよ」(30代/専業主婦)」
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・「3歳前に習うと、言葉の発達が早く、たくさんしゃべります。語学は、一度覚えたことは、ずっと忘れないのでおすすめです」(40代/専門職)
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・「これからの時代、将来英語で海外でも生活できるようにならないと」(20代/専業主婦)
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世の中はどんどん国際化…小学校では英語の授業も始まっています。これから加速していく英語社会に、将来を見据えてネイティブな英語を身に着けなくては!と、英会話に通うお子さんが急増中です!

【第3位】親子で楽しめる!リトミック

・「音感、リズム感を身につけられたり、お友達も出来るので、うちの娘にとっては、とっても良かったです!」(40代/専業主婦)
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・「お歌と簡単に体を動かすことがメインなので、むずかしいことはなく楽しめるし、子供の様子を親が見られるのがいい。一緒にいて楽しい」(40代/専業主婦)
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・「あまり小さいうちだと、飽きたり嫌がることも多いので、同じ年齢の子が多い音楽教室(あまり難しくないリトミック)は、音楽に小さいうちから触れることもでき、嫌がることも比較的少なくていいですよ」(30代/パート)
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音楽を使って、身体的・感覚的。知的な能力を高めることが出来るリトミック!サッカー、野球、ピアノなどを始める前に基礎能力を養ってくれます。遊び感覚で親御さんも一緒に楽しるのも人気のポイント!

【第4位】水泳で体力と柔軟性を養う!

・「6カ月から親とペアで参加できて、肺機能を高めたり、集団教育を学べたりいいことづくしです」(30代/専業主婦)
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・「うちの子は1歳からベビースイミングに通いました。親子のスキンシップも取れますし、体力もつき、風邪を引きにくくなります。また水泳はバランスのよい筋肉がつくので、その後どのようなスポーツをやるにしても、素晴らしい基礎になると思います。また美しいフォームは一生の財産です」(40代/契約社員)
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・「楽しく遊びながら体力もつくし、水への恐怖感もなくなる水泳はおすすめです」(40代/専業主婦)
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水泳は女の子に限らず、男の子にも人気の習い事ですね。強い体と心を養うことができるのは魅力です。

【第5位】バレエは女性らしさが身につく!

・「バレエや体操は早いうちから始めなければ、体の柔軟性が損なわれていくので、3歳までには始めたほうがよいです」(30代/専業主婦)
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・「3歳から娘にバレエを習わせていますが、バレエは長年の積み重ねによって体や技術ができてきますので、10年目になる娘は姿勢がよく、足の形もすらっとしていて綺麗なスタイルをしていてうらやましいです。習わせて良かったと思います」(50代/専業主婦)
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発表会の衣装はもちろん、レッスンで着るレオタードやトゥシューズもかわいい❤と、女の子ならではのビジュアルを重視した声もちらほら。女性らしい身のこなしやしなやかさを身につけるにはGOODです!
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アンケートでは、ピアノや英会話といった文科系の習い事と、スイミングやバレエといった体育系の習い事の2つに分かれました。それぞれに身に着けさせたい能力が違うので、どちらもやらせたい!というのがママの願いではないでしょうか?
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早期から習い事を始める魅力は、絶対音感やネイティブの発音を身につけられること。ただ、小さいうちは何に興味があって何に向いているかの判断が難しいかもしれません。まずは体験に参加してみて、お子さんが楽しんで通えそうな習い事を選ぶと良いですね。
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※暮らしニスタ編集部が女の子を持つママ100名を対象に行ったアンケート調査より