10月1日は「コーヒーの日」です。ホッと一息入れたいときに、コーヒーを選ぶ方は多いのではないでしょうか。コーヒーに含まれるコーヒーポリフェノールには、メラニンの生成を抑える働きや脂肪の燃焼をうながす働き、血液の健康を守る働きなどがあります。適量を守って飲めば、コーヒーは美容と健康に役立つ飲みものです。さらにひと工夫、ビューティー食材をプラスして、おうちカフェを楽しんでみませんか?


■寒い朝に!スパイシーソイカフェ

スパイスには、身体を内側から温める働きがありますから、寒い朝や冷えが気になる時におすすめです。

<材料>

豆乳
チャイ用スパイス(ガラムマサラでも可)
コーヒー

<作り方>

豆乳にチャイ用スパイスを加えて温め、香りが移ったら漉し、コーヒーと合わせて出来上がり。


■シュガーフリーでも満足感バッチリ!アーモンドミルクでカフェオレ

アーモンドの優しい香りと甘味で、お砂糖なしでも充分満足できる味になります。

<材料>

アーモンドミルク
コーヒー

<作り方>

アーモンドミルクを温め、コーヒーと合わせて出来上がり。


■スイーツの代わりに!ダークチョコ・カフェ

チョコレートの原料であるカカオには、気持ちをリラックスさせる働きや、血流をスムーズにする働きなど、美容と健康に役立つ働きがあります。カカオたっぷりのダークチョコレートをコーヒーに溶かせば、ビューティーなチョコレートカフェが出来上がります。

<材料>

ダークチョコレート
コーヒー

<作り方>

ダークチョコレートをコーヒーに溶かして出来上がり。


■3時のおやつに!ココナッツミルクで作るアフォガート

砂糖を使わずにできる、甘くてコクのあるスイーツです。

<材料>

バナナ 1本
ココナッツミルク 50cc
エスプレッソ(普通のコーヒーでもOK)

<作り方>

1.バナナとココナッツミルクをミキサーでなめらかになるまで撹拌して、冷凍庫で冷やし固めます。
2.1のアイスクリームにエスプレッソをかけて出来上がり。


そのまま飲んでも美味しいコーヒーですが、ひと手間加えることでさらに美味しく、そしてビューティーな飲みものに変わります。ぜひ、試してみてくださいね。
(美養フードクリエイター 岩田まなみ)

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