InstagramにTwitterに。いまどき女子はたくさんの人にいいねをもらうために、写真の投稿に忙しいんです。でも本当にほしいのは大好きな人からのたったひとつの「いいね」だったりして。SNSにアップする前にはずは個別に送信! 彼氏が喜ぶ写真のコツをご紹介します?


ともだち(♂)がこんなことを言っていました。
「今から食べるご飯の写真や、寝る前のすっぴんの写真、『盛れた』ってキメキメの写真とかの、SNSにアップする前の写真や日常の報告とかをせっせとみせてくれる女子はかわいい」なるほど。ちょっと重い気もするけど頻度を間違わなければいいわけね? と自己解釈(笑)。

男の人って(一般的に)独占欲が強い生き物。「一番に見てもらいたかったんだ〜」なんて送られてきたら、かわいいとこあるなと思ったりするわけですね。そこで、ともだち(♂)の意見をもとに彼氏に送るとよりラブラブになれるLINEの送信内容のコツをまとめてみました。


1.SNSにあげる前、もしくは彼氏専用の写真を送る


「投稿前にまず彼氏へ」でもいいし、投稿用とは別のオフショット、もしくは彼氏にだけの特別なメッセージのこもった写真(二人でいる時にだけやるふざけた変顔とか)でもいい。とにかく「特別感」のある写真やタイミング。ふむふむ

2.ごはん写真にも自分の手や顔を入れる


「今からこれ食べる」みたいな飯テロ画像のようなものでも、器を持ってる手が写っていたりするだけで男性はうれしいんだとか。おぉぉ……ちょっと理解しがたい……と思ったけれど、確かにインスタ用のオシャレなご飯の写真でも、いぇーいってピースが写り込んでたら急に「彼女の存在」を感じられるし、写真に表情が生まれるのかもしれない。深い。

3.食器の配膳や料理の盛り付けもこだわって


たとえば料理で言えばって話なんだけど、ちゃんと箸置きに箸が置いてあるとか右におみそ汁左にご飯とか、カップラーメンの横にサラダとか、「女の子らしさ・常識のある子感」が垣間見えるのは好感度がかなり高いそう。部屋の中で撮った写真なら、写り込んでる服がキレイにたたまれてるとかそういうことだろう。なにげなく送る写真も細部にこだわってみたいと思ったぞ。

4.キメキメの盛り画像じゃなくてもいい


普段見せているやわらかな表情に恋をしてもらえているのだとしたら、かわいく撮れた盛れ画像以外も、彼氏からすれば大切な1枚となるのだと。ありがたいお話です。恋っていいですね。ただしかわいく撮れた写真も素直にドキッとするのでうれしいそうです。恋っていいですね。


どうでしょう。もちろん人によってはLINEをするのすらめんどくさい男子もいるし、毎日大量の写真がきたら当然オイオイと思われると思うので、その辺は常識と彼の好み次第で調整を。
「30いいね」もいいけど、大好きな人からの「かわいいね」の一言はきっとなによりもうれしいですよね?
(小鳥遊しほ)