まだ本格的な恋愛には発展していないけど、けっこういい感じの彼。何度かデートっぽいことをしているけど、付き合って大丈夫なのかな……? そう思ったとき、さりげなく本性をさぐれるような、彼へのジャブの打ち方を考えてみました。


ケチすぎる男子を見抜くにはスタバへ


金銭感覚は、恋愛・結婚おいて軽視することはできないポイント。小さなズレが、いつの間にか大きな価値観の違いに至ってしまうことも。ふたりの仕事や、懐具合にもよるけれど、女子たるもの、たまにおしゃれなカフェでお茶したいとか、ライブや展覧会など文化的なことにお金をかけたいとか、ちょっとリッチなデートをしたいとか、そんな願望は大なり小なりあるものです。

そういうとき、「そこでお金使うのもったいない」みたいな反応ばかりされては、盛り上がった気持ちが冷めてしまいますよね。逆に、浪費癖があったらあったで困ってしまうので、そちらも要注意ではありますが……。ケチすぎる男子(というか、女子の喜ぶデートにお金を惜しむ男子)を見抜くには、手っ取り早くスターバックス系のカフェに連れていきましょう。

そこで「コーヒーにこの値段?」「頼み方がわからない」「しゃれおつwww」的なネガティブ発言・自虐発言をする男子とは、おしゃれデートしようとしても温度差が生まれる可能性大なので注意です。彼に合わせてワイルドなデートにシフトするか、考え直しが必要かも。

彼女のファッションにうるさい男子を見抜くにはへのファストファッションのお店へ


また、ファッションも重要ポイント。彼女のファッションセンスにうるさい男子、「俺の彼女にはこういう女でいてほしい!」という理想をもっている男子には、こちらとしても心の準備が必要です。逆にそのような理想がぜんぜんない男子なら、自分らしく好きなスタイルでいるのが一番。

どちらのタイプか見分けるなら、forever21やH&Mなど、幅広いテイストの服を取りとろえているファストファッションのお店へ。「どっちが似合う?」などと聞いてみて、「君にはこっちのほうが似合うよ!」「こういう服が好きだな」など自分の意見をゴリゴリ通してくるようなら、ファッションの理想アリのタイプ。
「どれでもいいんじゃない?」と、もはや無関心!? というような反応や、聞いた服をすべて褒めてくるようなら、彼女のファッションにはほぼ無頓着なタイプ。でも結局、彼の理想に合わせるかどうかは自分次第です。

嫉妬・束縛が激しい男子を見抜くには芸能人を褒めてみて


そしてカップル存続に関わるポイントが、「嫉妬・束縛が激しいタイプかどうか」ということ。
ちょっとあざとい手ではありますが、街に貼ってあるポスターや雑誌などを見て、「この人(芸能人など)かっこいいよね〜」「この人好きなんだよね〜」と、軽く言ってみましょう。

「かっこいいよね」「わかる〜」「あのドラマおもしろかったよね」など、ポジティブな方向に盛り上がるようなら心配ナシ。スルーでも不機嫌でなさそうなら、単に芸能人に興味がないだけの可能性もあるので大丈夫。
「かっこよくなくね?」などネガティブな反応をした場合は注意。それ以上ほかの男性の話はしないほうが無難です。「俺のほうがいいし」などと、冗談でも主張してくるようならかなりの自意識過剰タイプなので、付き合うなら彼のプライドを損わないよう常に気をつけるべし。


金銭感覚、ファッション感覚、嫉妬心、とここまで見てきましたが、これはかなりの初歩的ポイント。妥協できるレベルならお互い歩み寄るのも大事だし、小さなポイントでも基本が違うと付き合えない可能性も。「小さい」男はイヤ! というタイプの女子は、参考にしてみてください。
(大石蘭)