iOSの最新アップデートではiMessageに大きな変化がありましたが、Appleがアップデートしたのはもちろんこれだけではありません。見過ごされていそうな機能があります。そう、3Dタッチ対応のiPhoneであればフラッシュライトの明るさレベルを調整できるようになったのです。

基本的に、iPhoneのフラッシュライトは十分明るく、時と場合によっては十分役に立つのですが、それほど明るさが必要ない場合は、ちょっと煩わしい時もあるでしょう。AddictiveTipsが指摘しているように、この問題は簡単に解決できるようになりました。以下はその方法です:


まず画面を下から上にスワイプしてコントロールセンターを開きます。明るさのコントロールは3Dタッチで操作しますので、フラッシュライトのボタンをタップするのではなく、ボタンを長押しして3Dタッチを起動します。すると3Dタッチのメニューに「暗い、普通、明るい」という3つのオプションが表示されます。この中から1つを選ぶとライトがオンになります。どれをタップするかによって、フラッシュライトは明るくもなれば暗くもなるのです。


もちろん、この機能が使えるのは3Dタッチ機能を備えたiPhone(iPhone 6Sかそれ以上)に限られます。詳細につきましては、以下のリンクに元の記事がありますので、クリックしてみてください。


How To Control The Brightness Of The Flashlight In iOS 10 | AddictiveTips

Kristin Wong(原文/訳:コニャック)
Photo by Kārlis Dambrāns