毎晩顔をうずめる枕は、定期的にきれいにした方が良いですね。幸いにして、超簡単な方法があります。次の3つのステップを踏むだけです。


枕は、黄ばんだようなシミがつくと、かなり不潔になっている可能性があります。Consumer Reports YouTube channelの上記のビデオの中で、ホーム・エディターのDan DiClericoさんが標準的な枕を清潔にする一番簡単な方法を説明しています。

まず、晴れた日に風通しの良いところに枕を吊るして風を通します。次に、洗濯機に放り込み、「優しく洗う」モードで洗います。その際、温水と中性洗剤を使用してください。最後に、吊るして自然乾燥させるか乾燥機に入れます。乾燥機を使うときは、乾燥時間を短縮するために乾いたタオルを何枚か一緒に入れましょう。さらにテニスボールも何個か入れると枕が乾燥するときフワフワになります。

羽毛枕の場合は、手洗いがお勧めですが、乾燥機に入れる前に洗濯機で脱水しても大丈夫です。

形状記憶フォーム枕の場合は、洗濯機も乾燥機も使えません。屋外に吊るして風を通します。洗う必要があるときも洗濯機はダメです。家事専門サイトMary Marlowe Leverette at About Homeが推奨する方法は、洗剤を溶かしたぬるま湯に浸して、お湯と洗剤を枕の中のフォームを通過させるように優しく揉み洗いすることです。次に、真水で数回すすぎ、水を絞ってから自然乾燥させます。


Refreshing a Pillow in 3 Easy Steps |

Patrick Allan(原文/訳:春野ユリ)
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