突然言われた連絡事項など、誰かに残したい伝言は付箋紙に書いて貼っておくことはよくあることです。それがもし外出先だとしたら、やむを得ず、自分の手帳を一枚破って使用することもあるでしょう。

鞄の隙間に『オピニ・持ち歩きふせんカバー』で付箋紙を入れておけば、自分の手帳を破かずに済みます。



『持ち歩きふせんカバー』は7.5cm角の大型の付箋紙を約100枚持ち歩ける専用ケースです。(購入時に50枚の付箋紙が付属)

なにもわざわざケース入にいれなくてもよいのでは? と感じるかもしれません。しかし、思い出してください。付箋紙はそのままの状態で使い続けると、端がめくれて気がつくと剥がれ落ちてバラバラ...というシーンが多かったように思いませんか?

付箋紙を専用ケースに入れて使えば、汚さず無駄なく使うことができますし、付箋紙をケースに挟んでおくことで、紛失を防ぐことができます。


手帳は手帳、付箋紙は付箋紙と、別々に持っていたほうが伝達という点では効率が良いようです。また、知られたくない情報を書き込んだ手帳を鞄から出さずに済みます。

相手にどうしても伝えたいこと、自分で忘れてはならないこと等、付箋紙には重要なことを書くシーンが多いものです。付箋紙の長所を最大限に活かすために、専用ケースで持ち歩くメリットはあるでしょう。


オピニ 持ち歩きふせんカバー|シャチハタ

(藤加祐子)