iOS10の「メッセージ」アプリでは拡張機能(iMessageアプリ)を入れることで、ステッカーを送ったり外部アプリの情報を共有することができます。画像にぼかしを入れたり、直前に検索した乗換案内の情報をワンタップで共有できたり、さまざまな機能を追加することができます。



メッセージを開くと、キーボードの上にApp Storeへのリンクがあります。ここからiMessageアプリを手に入れることができますよ。



「管理」タブでは、メッセージ内に表示させるiMessageアプリの管理が行えます。

以下に便利なiMessageアプリを紹介します。ぜひお試し下さい。

1. 閲覧期限付で画像を共有できる「Blur」



「Blur」を使えば、閲覧期限を設けた画像の共有ができますよ。有効期限が過ぎると画像にブラー(ぼかし)がかかります。


2. カスタマイズできる絵文字ステッカー「Emoji Stickers」



「Emoji Stickers」は絵文字をステッカーとして送信できます。ステッカーはメッセージの吹き出しの上に乗せることも可能。絵文字を自分でカスタマイズして送ることもできます。


3. 伏せ字ステッカー「Censored」



「Censored」は伏せ字ステッカーです。送信したメッセージに対して、伏せ字ができますよ。伏せ字ステッカーを長押しすると、ステッカーを動かすことができメッセージの吹き出しに乗せることができます。伏せたい文章の上にステッカーを貼り付けてみましょう。


4. その場で電卓を使用できる「CalcKey」



「CalcKey」はその名の通り計算ができるアプリです。メッセージアプリ内で電卓を表示し、計算した結果を相手に送ることができます。地味に便利そう。


5. GIF画像が共有できる「GIPHY」



GIF画像の宝庫とも言える「GIPHY」ですが、iMessageアプリにも対応しています。メッセージを入力中にGIF画像を検索して送ることができますよ。


6. 手軽に投票が行える「Minipoll」



「Minipoll」は投票フォームを手軽に作れるアプリです。複数人でメッセージを交換していて意見を募りたいときに役立ちますね。


7. 閲覧回数制限ありの写真共有「Secret for iMessage」



「Secret for iMessage」は写真にテキストや手書き入力でメッセージを添えて共有できるアプリです。画像は開くまでぼかしがかかっている状態になりますよ。また、閲覧回数に制限を設けることができます。


8. 翻訳結果を共有「エキサイト翻訳」



「エキサイト翻訳」はその場で翻訳をし、その結果を共有できるアプリです。外国人とのメッセージ交換をする際に重宝しそうですね。


9. 写真をパズルにできる「Puzzly」



「Puzzly」は撮影した写真をパズルにして共有できます。ちょっとした暇つぶしによさそうですね。


10. 乗換情報をすぐさま共有「乗換案内」



「乗換案内」は乗換案内情報を共有できます。iPhoneアプリの「乗換案内」で検索した最新の結果を画像で共有できます。直前に調べた情報をワンタッチで共有できるのは便利ですよ。


いかがでしたか。メッセージアプリをよく利用される方は、ぜひこれらの拡張機能も利用してみてはいかがでしょうか。


(カメきち)