秋の行楽シーズンでは、電車やバス、車の移動でも1〜2時間で行ける距離の観光地に出かけることが多いかと思います。また、行楽に限らず出張の移動でも座りっぱなしは2時間程度という場面の方が多いことでしょう。

長時間同じ姿勢でいなければならない、乗り物では座席に座ってしまうとなかなか身動きも取れません。せめて足元だけでも簡易的なエアクッションでリラックスしてみませんか?



『アイメディア らくらく足置き』はビーチボールと同じように息を吹き込むタイプのクッションです。素材は塩化ビニル樹脂でありながら、布のような手触りの加工が施されており、素足で足を置いてもヒンヤリとした感じがなく、ふわふわしています。オフィスの机の下でこっそり靴を脱ぎたい人にもおすすめです。

足置きグッズ選びで重要な「高さ」ですが、あまり高いものだと、膝に負担がかかり逆効果です。『らくらく足置き』は高さ約16cm。これはティッシュケースを3箱分の高さです。実際に足を乗せてみると膝にも負担なく、長時間足を上げていられる、絶妙な高さに感じられました。


空気を抜いて折りたたむと、片手に収まる程度のコンパクトサイズです。空気注入口には弁がありますので、空気を抜く際は多少時間がかかります。降車の少し前に空気を抜きはじめたほうが良さそうです。

ビーチボールと同じような作りであるため、耐久性は若干低いものの、安価である事と携帯性に優れている点で、1シーズンの観光地へお供には十分活用できるクッションといえるでしょう。


足置きクッション|アイメディア

(藤加祐子)