『ママチャリで日本一周中の悪魔』こと大魔王ポルポルさん。日本一周の旅を終え、新潟県の新潟名物「へぎそば」をズルズルとやっていたと思ったら、今度は静岡県に降臨。そこで、激ウマの肉まんや小籠包を堪能していたようで。。。

ママチャリ日本一周を終えた悪魔が、静岡で長太郎飯店の極ウマ「肉まん」を喰らう!

みなさんは、肉まんは好きだろうか?

冬といえば「肉まん」。ホクホクの肉まんが食べたくなるだろう。

しかし、皆さんは「コンビニの肉まんでその欲求を満たしていませんか?」

今回は魔界でもオススメの『超分厚い皮に包まれた肉汁あふれる魔界オススメの肉まん』を紹介しよう。

我輩がやってきたのは、魔界から遠く離れた静岡市の清水区にやってきた。

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魔族である我輩も惚れてしまった「その味」は、

清水区にある『長太郎飯店』という中華料理のお店で食べることができる。

しかし、都内にあるような中国人が鍋をふる中華料理屋とはまた一味違うのが特徴だ。

静岡市清水区の喉かな風景が良く似合い、哀愁漂うそのお店を覗くと

店主の暖かい眼差しが特徴の馴染みやすい中華料理屋が暖かいオーラを放っている。

その前に、なぜ我輩がこの店を知ったのかという話をしよう。

みなさんは、『755』というコミュニケーションアプリを知っているだろうか。

我輩はその755というトークで日々毎日の征服記録を流しているのだが、

長太郎飯店も『長太郎飯店のトーク』として、日々いろいろなことを更新しているのだ。

そのトークで、

『次はココを魔族が支配してやろう』と思い、

755でその様子を伺ってから支配しに来たのである。

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その長太郎飯店の前に着くと、店の扉に手をやり、オーラを全開にさせて店内に入った。

「ガッハッハッハッハッハ!!我輩は大魔王ポルポル。この店の肉まんはウマいと聞いてやってきた。

この店を魔族が支配してやろう。」

と、言いつつも店内の雰囲気を見て思わず「な・・なんだこれは。」と叫んでしまった。

それもそのはず、店内は家庭的で静かな雰囲気だった。

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その雰囲気を察知して、ちょっとだけ魔界に帰りたいなー。と思いつつも、なんだか自分が恥ずかしくなった。

そして、店主が我輩に近づいてくると「やぁ、ポルポル君だね」と言ってきた。

どうやら、我輩の名を知っているらしい。

我輩もこの店のことを『755』で見て知っていたので話は早い。

恐怖のオーラで店を肉まんのように包んでやろうと思い言った。

「あのー。ココって、肉まんの美味しいお店ですよね。」

しかし、店員は我輩のことにビビらずに、

「あ、けっこう低姿勢なんですね」

と言った。

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店内に広がるいい匂いが我輩の食欲をそそった。

高校生なら部活帰りによりたくなるだろう。

ひとり暮らしの大学生なら週に2回は訪れるだろう。

家庭的な雰囲気に包まれながら、我輩の闇は浄化していくようだった。

そして、その雰囲気に包まれながら「肉まん」のほかにもいろいろなものを注文した。

「豚バラ肉のにんにくソースかけ」

「ぎょうざ」

「小籠包」

野菜もしっかり摂取するように「五目ラーメン」も注文してやった。

「ちっ!このままでは我輩の魔力がキレイに浄化されてしまう・・。」

と思いつつも、しっかり取材許可は取らなければと思い、ソワソワしながら

「すみません。まぐまぐニュースというサイトの記事の取材も兼ねていいですか?」

と、お願いした。店主は二コリと笑ってオッケーしてくれた。

そんなニヤニヤする我輩を見て

「ポルポルさん。にぎやかな人ですね」と言われてしまった。

話は変わるが、この店の『豚バラ肉のにんにくソースかけ』はメチャクチャウマい。

魔族といえ、これを口の中に入れた時に「にんにくと豚バラのオーケストラやぁー!」

と思わず叫んでしまったほどだ。

この記事を書いている今でも、もう一度食べたい物にランクインしているほどだ。

家庭にもあるような豚バラ肉をピリッとした甘辛のタレで炒めてレタスを添えた、

魔族の食欲をそそる食べ物だ。

口の中にいれた瞬間に「わ・・我輩が今まで食べていた豚バラは、な・・なんだったのか・・」

そんな絶望すら味わえる一石二鳥の料理だ。

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そして、このアツアツの『小籠包』

口の中に入れた後に広がる「幸せの洪水」には驚かされた。

まるで、財宝を飲んでいる感覚だ。

「なっ!!口の中に雫があふれ出ておる!!」

我輩にここまで言わせた小籠包は初めてだった。

ここまで全ての料理がうまいと、店主が「中華の鉄人」に見えてきた。

そして、皆さんお気づきだろうか。

小籠包や餃子、チャーハン、さらには、台湾ちまきといった中華料理屋なのに普通のイイ感じの定食までも食べることができる。

まさに『楽園』なのだ。

そして、オーシャンビューも素晴らしい。

清水区から少し離れた場所の街である、富士市まで行けば、富士山が一望できる。

もしかしたら、清水区でも富士山を見る場所があるのかもしれない。

(我輩は実際には見えていなかったので、どこか清水区でも見える場所があれば教えてください)

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そして、絶品以外何物でもないと判断した我輩は

「ガッハッハッハッハッハ!!気に入ったぞ。ここを我輩の拠点にしてやろう!」

と、心の中で叫びつつも

「メチャクチャうまいですね。」と感動した。

しかし、皆さん肝心のことをお忘れではないですか?

「ぎょうざの感想はまだか?」違う。餃子も肉厚でジューシだったのでウマいに決まっているではないか。

「五目ラーメンは美味しかった?」違う。五目ラーメンも感動するほどおいしくて、涙が止まらなかったのだ。

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・・そう!我輩が言いたいのは、この記事の冒頭でも言った『肉まん』だ。

真ん中に「長」の文字が印象的な大きな肉まん。

もう…本当に『長太郎飯店』の肉まんは「ウマい以外見つからない」。

少し甘めの分厚い皮にたっぷりのお肉がたまらない。

口の中に思い切って頬張ると、やっぱり口の中でとけてくるんですよ。

何個も食べれてしまいそうなほど美味しい肉まん。

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実際にアナタが…いや、ニンゲンどもが、

この肉まんを食べると、もうコンビニや●●屋の肉まんは食べれなくなってしまう絶品の肉まんです。

「我輩も”魔”と書いた肉まんを売ってみようかなぁ・・」と思ったリもしたがさすがにやめることにした。

そんなことを考えながら、最後のひと口まで食べ進めた。

満腹になり、清水区も無事に魔の手に落ちた我輩は、さっそく店を出ることにした。

最近は、「アフリカに行ってしまうと死をも覚悟しなきゃいけないのかなー。」と思いつつあるので、

アフリカに行くまでに時間があればもう一度立ち寄りたいお店に認定した。

「ガッハッハッハッハッハ!!もうコンビニの肉まんは食べれぬな。」

と、言い残して東京へと帰っていった。

(つづく)

 

中華 長太郎飯店 TEL 054-366-2363 静岡県静岡市清水区西久保309-3 営業時間 11:00〜14:00 16:00〜20:00  定休日 水、木曜日

 

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『大魔王ポルポルの日本征服の旅』
著者/大魔王ポルポル
日本一周の旅をしている大魔王ポルポルである。旅の裏側、隠れた小話など話したいことは盛り沢山!! だがしかし! タダで公開はできない。メールマガジンで日本のいろいろなことを掲載するのだ。メルマガに記載のアドレスに悩みや質問を送ってくれればメルマガで公開回答するぞ! ガッハッハッハ!!

出典元:まぐまぐニュース!