スローオンスイーツフェスティバル実行委員会が主催、三井製糖株式会社が後援する【スローオンスイーツフェスティバル】の開催記念発表会が『ロイヤルガーデンカフェ青山』でおこなわれ、応援団としてタレントの勝俣州和さんと磯山さやかさんが登壇しました。

甘いものが食べたい!は本能。我慢はカラダに悪い?

多くの人が一度は挑戦したことがあるかも知れない糖質ダイエットですが、やりすぎると頭がボーっとする。イライラするなど、カラダの不調にもつながることが分っています。脳やカラダが疲れたときは、素直に糖質を摂ることが大切。

 

【スローカロリー】とは、カラダの機能を維持するために大切な成分である糖質を“おいしく”“ゆっくり”摂る運動です。糖質をオフしてしまうのでなく、質のいい糖質を摂取してカラダに負担をかけないようにする考え。雑誌『日経ヘルス』をはじめ、さまざまな雑誌やメディアでも取り上げられています。

日経ヘルス2016-03-04 発売号 P106
Fujisan.co.jpより

 

そこで、スローオンスイーツフェスティバル実行委員会では、この秋に、スイーツを気軽に楽しく健康的に楽しんでもらうため【スローオンスイーツフェスティバル】を開催。神宮前・表参道・渋谷および関東近郊のカフェやパティスリーなど14店舗で “パラチノース”を使用した期間限定のスイーツが提供されます。

 

“パラチノース”とは、もともと蜂蜜などにふくまれる天然糖成分。小腸での消化吸収速度がゆっくりのため、血糖の上昇が小さく肥満になりにくいなどの特徴があり、健康に配慮した食品や長時間カラダを動かすスポーツなどのエネルギー補給にむいています。

 

勝俣州和さんは「僕はマラソンをするんだけど、体力が持たなくてガス欠になりやすい。パラチノースのように、ゆっくりカラダに吸収される糖質を補給すれば、持久率があがるわけですね!」と話し、「パラチノース配合のスポーツ羊羹」などを補給すると効率が良いよねと提案していました。

一緒に食べる“いい人”はいないけど…甘いものは大歓迎!

グラビアを撮影するために絶えず甘いものをセーブし、好きなように食べられないのが辛いと話す磯山さやかさんは【スローオンスイーツフェスティバル】期間中に提供される、青山ガーデンの『栗のカップケーキ・キャラメルソース』をさっそく、実食。

キャラメルソースをたっぷりかけて……パクリ!「ん〜‼ 美味しい。一口が濃いです!すごい満足感!」とコメントし、「砂糖は摂るとダイエットに良くないというイメージがありましたが、糖質も“質”が大切なんですね!太りにくい糖質は大歓迎!」と嬉しそう。

ちなみに、一緒にスイーツを食べたい方はいらっしゃいますか?という質問に「誰かいるって言えない自分が辛いです……!」と応え、甘い関係の男性はいないことを告白。「お知らせできたらよかったけど、何にもなかったねぇ〜」と勝俣さんにも突っ込まれ、会場に笑いがおこる場面も。

カップルでも、独りでも、家族でも、我慢したくない!甘いものをたくさん食べたい!よくばり女子や男子は、【スローオンスイーツフェスティバル】で気軽に糖のおいしさや、満足感を楽しんではいかがでしょうか?

試食会では、見た目も、味も、カラダにも美味しいスイーツがズラリ!

 

すごい勢いで試食するプレスの皆さんと一緒に、甘いものに目のない編集部もさっそくいただきました!

 

【スローオンスイーツフェスティバル】

期間 2016年9月26日(月)〜11月25日(金)

店舗により開催期間が異なります。HPに記載。

http://www.slowcalorie.com/slowonsweets-festival/