「一眼レフカメラは持っているけど、動きの早い撮影が全然上手く撮れない…」「子供のスポーツ写真を撮ってみたけどなんか迫力に欠ける…」

そんな悩みありませんか?

 

筆者も取材でよくスケートボードの写真を撮る機会が多いのですが、これがまた難しい!そこで何かいい策はないかとネットを見ていると「ストリートスポーツ撮影入門ライティング体験会」なるものを発見!早速取材を申し込んでみました!

 

元エクストリームプレイヤーのフォトグラファー“DB Nori

※フォトグラファー「DB Nori」

 

9月25日、板橋区舟渡の「TRINITY B3 PARK」にて行われた、ニッシンジャパン主催・フォトグラファー渡部憲之(DB Nori)さんによる、ストリートスポーツ撮影入門ライティング体験会に参加!

 

こちらでは、動きの早いストリートスポーツを撮影する際の秘訣やストロボの使い方などを教えてくれます。

 

フレンドリーな雰囲気

 

この日の参加者は十数名、まずは各々の自己紹介から入り、これまでの写真歴やなぜ今回の講習会に参加したのか、これまで写真とどう向き合ってきたのかを話し合い、講習がスタート。

 

初心者の最初の壁

※今回の講習会に協力してくれたプロライダー達

 

この日は比較的写真歴が長い方が多く、カメラ超初心者の筆者にはちょっとわからない用語が飛び交っていましたが、講師のDB Noriさんに直接聞くと親切丁寧に教えてくれ、今まで意味がわからなかった一眼レフ最初の壁「絞り・シャッタースピード・ISO感度」の関係性や“何をどうしたらどういう写真が撮れるか”などを丁寧に説明してくれました。

 

シャッタースピードが早ければ何でもキレイに撮れるけど、あえてシャッタースピードを遅くして背景をぼかして被写体をよりスピーディに見せる撮影方法など、体験会に参加しなきゃわからなかった事が盛りだくさん!

 

ストロボが有ると無いとでは…

さらにストロボ撮影を実践!まずはストロボ無しの撮影をし、次にストロボ有りの撮影へ。

参加者は各々、ストロボ有りと無しの写真の違いを確認していました。

 

※ストロボ無し

 

※ストロボ有り

 

ストロボがあると被写体がより立体的になることを実感!

 

特殊な撮影方法

※手にストロボを持って撮影するDB Nori

 

他にも三脚を使わずに手で持った状態で使うストロボの扱い方など、撮影技術をいろいろ教えて頂き、参加者全員で実践!これからの撮影に使える技術だけでなく、発想の幅が広がりそうな体験会でした。

 

※ジャンプするライダーを下から撮影

 

親御さんにこそ参加してほしい!

 

今回、講習会に参加してみて一眼レフカメラ歴半年の、ど素人でも全然気兼ねなく参加でき、丁寧に操作方法などを教えてくれることから、カメラを持っているけど使いこなせていないスポーツをするお子さんの親御さんにもピッタリな講習会だと思いました。

 

スケートボードやBMXでなくても、サッカーや野球、運動会に参加する子供を持つ親御さんなら絶対に役立つ講習が受けられます。子供のカッコイイ写真を撮りたい人は是非!

 

参加条件は“ホットシュー付きデジタル一眼レフカメラを使用”している方で、3時間の講習で参加費用は2980円とのこと。だいたい2か月に1度開催されているとのことですので東京近郊の方は是非気軽に参加されてみてはいかがでしょうか。

 

今後の開催は随時NISSIN DIGITALホームページにアップされるとのことなので気になる人は是非チェック!

 

※講習会でDB Nori撮影による写真

 

NISSIN DIGITALホームページ

http://www.nissin-japan.com/news/