秋といえば“スポーツの秋”という言葉が定着していますが、なぜスポーツの秋なんでしょうか?

 

その理由は、「東京オリンピック」!元々、日本では秋にスポーツを行う傾向にあったんですが、オリンピックがきっかけで更に、“秋にスポーツしようぜ!“という風潮が高まったんだとか。そして、開会式のあった1010日が「体育の日」に制定されて“スポーツの秋”という言葉が、日本で定着したんだとか!

 

しかし!秋になってもダラダラしているあなたに、スポーツ嫌いでも思わずやりたくなる“オモシロスポーツ”をお教えしましょう!

 

ボールは赤ちゃん!? 「ベビーバスケットボール」

世界ゆるスポーツ協会HPより

 

もしかすると、“世界一ユルいスポーツ”かもしれないこのスポーツは、ボールを赤ちゃんに見立てて行うスポーツで、激しくし過ぎると、センサーが感知し、「オギャー、オギャー」と泣いてしまうボールをバスケットボールのように相手ゴールに入れるスポーツ!

 

前後半5分づつなので運動嫌いの人にもオススメです!

 

そんなこのスポーツのオモシロルールがこちら、、、

・ボールを泣かせたら相手ボール

・ボールを持って4歩以上歩くと「子煩悩」とみなされ相手ボール

・ボールを3秒以上持つと「過保護」で相手ボール

・直接仲間にボールを手渡ししたら「ダイレクトベビー」で相手ボール

・ゴール付近は「授乳ゾーン」と呼ばれ相手チームは入れません。ゾーンの外から入れると3ポイント、中からだと2ポイント。

・ボールを叩くなどの危険なプレーは、「アンマザーシップファウル」とみなされ、相手チームにフリーベビー(フリースロー)が与えられる。

 


動画 https://www.youtube.com/embed/6N8Vg_al_JE

 

このようにかなり、女子力が試されるスポーツで、基本的にユニフォームはエプロンというのも面白いところです!

 

スポーツしながら家事!? 「エクストリームアイロニング」


動画 https://www.youtube.com/embed/aLf4FTDUB2k

 

スポーツと家事を組み合わせた謎すぎる種目・・・その名も「エクストリームアイロニング」この種目は極限状況でアイロンをかける、ただそれだけの種目!

 

しかし、奥は深いようで、きちんとしわが伸ばせているかの「技術点」、いかに独創的にアイロンをかけられているかの「芸術点」、いかに早く終わらせられるかの「タイム」を意識なければいけないとのことです。

 

一見、変!しかし、これは日本代表までいるれっきとしたスポーツ!忙しい主婦の方、一度家事をしながらスポーツはいかがでしょう!?

 

草食男子へ!過激すぎスポーツ! 「カルチョ・フィオレンティノ」


動画 https://www.youtube.com/embed/Dua6oLvBhSM

 

このイタリア発祥の「カルチョ・フィオレンティノ」は簡単に言うと、“ルール無用のド付き合いサッカー”。イタリアの伝統行事だそうですが、相手を殴りながらボールを相手ゴールへ手でたたき込むというスポーツ。

 

マッチョたちが本気で殴り合いながら行います。一応・・・隠れルールがあって、不意打ちなどが禁止されています。絶対に参加したくないスポーツですが、草食男子はこれで強い心を見に付けてみてはどうでしょうか・・・?

 

イモムシ気分でラグビー! 「イモムシラグビー」

世界ゆるスポーツ協会HPより

 

イモムシラグビーとは読んで字のごとくイモムシになってラグビーを行うスポーツ!基本動作はほふく前進か転がるのみ。

 

パスは基本ゴロで前もOK。空中パスは後ろのみとなっています!デイフェンスはボールを持っている人にタッチ(背中・腕・膝下のみ)し、タッチされたらボールをパス。5タッチで攻守交替となります。もし、ラフプレーをしたら、その場でひっくり返って1プレイ分「イモムシフリーズ」という姿にされてしまうというユニークさもあります!

 

おじいちゃん、おばあちゃんも一緒に! 「トントンボイス相撲」


動画 https://www.youtube.com/embed/GDvcSkQ96Jg

 

「ベビーバスケットボール」や「イモムシラグビー」を行っている、“世界ゆるスポーツ協会”。そんな協会がおじいちゃん、おばあちゃんでもできるスポーツを考案!

 

この協会は「スポーツ弱者を、世界からなくす。」という素敵なキャッチコピーで行っている団体で、この団体が考えたのが、「トントンボイス相撲」!声に合わせて土俵が振動するという技術を使って作ったもので、お年寄りにとって大事な“声を出す”という事を促します!

 

この秋は一緒におじいちゃんや、おばあちゃんも一緒にスポーツを楽しんではどうでしょう?

現代スポーツ評論 34
Fujisan.co.jpより