宮崎県高原町の皇子原公園・多目的広場で22日、「どてかぼちゃコンテスト」が始まった。7種類計678個が出品され、展示台には重さ40〜60キロ以上のカボチャがずらりと並ぶ。24日に重さなどの部門の審査結果発表がある。

 町観光協会が毎年開いており、5月に希望者に苗を無償配布していた。台には直径40〜60センチほどのカボチャが展示され、鮮やかなオレンジ色のほか、中には全体が真っ白の珍しい物もみられる。

 都城市から家族と来た田畑陽香(はるか)さん(6)は、巨大カボチャを前に「こんなの初めて」と驚いていた。24日は午前10時に重量や長さなどの部門で審査結果発表・表彰の後、オークションを開き、展示品を販売する予定だ。展示は25日まで。【重春次男】