家電量販店大手「ヤマダ電機」(群馬県高崎市)の店舗に勤めていた男性社員(当時23歳)が自殺したのは長時間労働によるうつ病が原因だとして、遺族が同社に約1億2000万円の損害賠償を求めた訴訟は、13日までに東京高裁(菊池洋一裁判長)で和解が成立した。

 詳しい和解内容は明らかにされていない。