横浜市中区のみなとみらい線日本大通り駅など横浜スタジアム周辺駅構内が、今季限りの現役引退を表明した横浜DeNAベイスターズの三浦大輔投手(42)のポスター一色になった。長きにわたって横浜で活躍し、プロ野球現役最年長だった「ハマの番長」三浦投手の軌跡が分かる内容で、多くの通勤客らがスマートフォンを掲げて写真に収めていた。

 29日予定の最終登板に向け機運を盛り上げようとDeNAが企画し、横浜駅や関内駅でも展開している。9月末まで。

 ◇27日から写真展も みなとみらい駅

 また、みなとみらい線みなとみらい駅の地下3階特設会場では27日から10月3日まで、「永遠番長」と題した三浦投手の写真展を開催予定。試合中のほかロッカールームでの表情など、約70点の写真が展示されるという。【宇多川はるか】