秋の代表的な花の一つ、ヒガンバナが山梨市正徳寺の根津記念館で見ごろを迎えた=写真。訪れた人たちが足を止め、写真を撮るなどしていた。25日ごろまで楽しめるという。

 同館は、敷地内に約330種類の草花を栽培している。赤色のヒガンバナは約660株が群生している。青紫色の花を咲かせるミズアオイなども開花シーズンを迎えている。

 庭の手入れをしている同市臨時職員、並木国夫さん(70)は「今年もきれいに咲いたのでぜひ見に来てほしい」と話した。

 問い合わせは同館(電話0553・21・8250)。【加古ななみ】