「第35回清香会書展」が22日、京都市下京区の池坊学園エクステンションセンターで始まった。毎日書道展会員の白井清香さん(82)と、娘で同じく会員の白井佳象さん(55)による大作のほか、清香会の会員らの「大字書」、「かな」など約90点の力作が並ぶ。25日まで。

 清香会を主宰する清香さんは「35年の節目を迎えられ本当にうれしい。書は身近なものであってほしい。書にあまりなじみのない方も気軽に足を運んでいただきたい」と話す。

 入場無料。午前10時から午後6時。(25日は午後5時まで)。問い合わせは白井佳象さん(075・712・4200)。【岡崎英遠】

〔京都版〕