県野球連盟(会長、戸敷正・宮崎市長)の総会が12日、宮崎市のホテルであった。9月に同市で開催される第43回社会人野球日本選手権大会九州地区予選開催など2017年度の事業計画を決めた。

 総会では、戸敷会長が「昨年、宮崎市であった都市対抗野球九州地区予選では宮崎梅田学園が惜敗した。今年は(全国大会の)出場3枠内にぜひとも入っていただきたい」とあいさつ。梅田碇備理事長が「今年こそ都市対抗で東京ドーム出場を果たすなど、みなさんとともに県内のアマチュア球界を盛り上げていきたい」と応えた。

 連盟には、宮崎梅田学園と宮崎福祉医療カレッジ、宮崎ゴールデンゴールズの3球団が加盟。昨年末に結成された宮崎灼熱(しゃくねつ)フェニックスが加盟に向けて活動している。【加藤学】