だんだん秋も深まり、過ごしやすい季節になってきました。そんな秋のレジャーにもってこいなのが、キャンプ! 最近ではデイキャンプも流行っていて、昔よりも気軽にアウトドアが楽しめる時代になりました。

秋キャンプの楽しみといえば、アウトドアでの料理ではないでしょうか? 外での食事は、お子さんにとってもステキな経験になりますよね。そこで今回は、そんな秋キャンプでの料理について、ママたちに聞いてみました。

『秋キャンプで、子どもといっしょに作りたい食事メニューは?』

1. バーベキュー 93件
2. カレー 75件
3. 豚汁 30件
4. パエリア 18件
5. 炊き込みご飯 16件
6. その他 15件
7. 鍋 10件
7. ポトフ 10件


「カレー」(10歳と8歳・男の子のママ)

「バーベキュー」(6歳と1歳・男の子のママ)

とくに人気だったのはこのふたつ! カレーはキャンプ料理の鉄板ですよね! ママたちも、子どもの頃に学校やご家族とのキャンプなどで、作った経験があるのではないでしょうか。 またバーベキューは、季節を問わず、いつでも楽しめる手軽なメニューのひとつでもあります。

「パエリア」(9歳・女の子のママ)

続いて、パエリアという回答をされたママも! スペインでは、アウトドア料理といえばパエリアといわれているほどで、最近では日本でも人気がでているようです。意外と簡単にできるので、外で料理するなら、一度調べてみるといいかもしれません。

「豚汁」(2歳・男の子のママ)

豚汁もいいですよね。おいしい出汁がたっぷりでるので、ちょっと冷えた夜にも最適! 野菜もたくさん入っているので、栄養面も安心です!

「焼そば」 (10歳・男の子のママ)

焼きそばも、アウトドアで作りやすい料理のひとつです。バーベキューの〆にもピッタリ! 粉タイプの使い切りソースなら、荷物も減らせるのでこちらもおすすめですよ。

人気メニューがわかったところで、料理をする際の子どもとの関わり方についても、みていきましょう!

『キャンプで子どもと料理をする際、どんなことを任せますか? また、注意する点はなんですか?』 

「火をおこす。火は危険ということも学べるし、大切さも分かる」(2歳・男の子のママ)

最近ではIHのご家庭も多いため、実際に火で調理をしているところを見る機会のないお子さんも多いのではないでしょうか? アウトドアでは、実際に火を目でみて感じることができるので、あえて火おこしなどを経験させてあげたいという、ママもいらっしゃるようです。

「切りやすいお野菜を切ってもらったり、お皿を洗ったり、配膳をすること。包丁は危ないので、つきっきりで見て、子ども用の包丁を使わせる。火は危ないので、小さな子どもは近づかせないようにする」(6歳・女の子のママ)

逆に日には近づかせないようにして、いろんなお手伝いをしてもらうというママも。

「野菜を洗ったり皮むき」(6歳と5歳と3歳・女の子のママ)

お子さんが小さい場合は、野菜を洗ったりするような、危険度が低い作業をチョイス! 皮むきなら、ピーラーでもできるため、小さなお子さんでも挑戦させてあげられそうです。

どんなことを手伝ってもらうにせよ、ママやパパがいっしょに! という意見が多くみられました。まだまだ手元の危ない小さなお子さんたちですので、目を離さないのが鉄則です。

野外で食べる食事って、とてもおいしいですよね。天候もいい、この季節。紅葉でも楽しみながら、お子さんといっしょにアウトドア料理に挑戦してみてはいかがでしょうか?